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    • 2011.02.02 Wednesday
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    日曜礼拝

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       今日はDreifaltigkeitskircheという、旧市街にある教会のミサに参加してきました。

       というのも、昨日あった日本人(中心の)留学生交流会に行く途中、「オルガンコンサート」というポスターを見て、行こう!!と盛り上がったからなのです。開始は9時半。
       今朝、私が起きると8時。もちろん9時半には間に合うのですが、サマータイムが終わったので、時計の針を巻き戻すと、7時。時間がたっぷり〜、となんだか得をした気になります。自動的に、早起きに。うふふ。

      「オルガンコンサート」
       ポスターには、「バッハ」とも大々的に書かれていたのに、教会に入ってビックリ。どうやら、日曜ミサだったのです。けれど良い機会だよね、ということで、そのまま着席。Danielが渡してくれた賛歌集を持って、準備万端。
       バッハ(1685-1750)はドイツ出身の音楽家。彼に関しては、『のだめカンタービレ』では、対位法なんて難しい言葉も出てきます。さっぱり分かりません。けどカチカチした論理的な音楽を作る人、というイメージ。今日のリストは、↓

       Ach Gott, vom Himmel sieh darein
       Nun freut euch, lieben Christen g'mein
       Vater unser im Himmelreich
       Ein feste Burg ist unser Gott


       そして、今日、1517年10月31日は、マルティン・ルターが、ヴィッテンブルグ城にある、教会の扉に「95か条の論題」を貼り付け、宗教改革のきっかけを生んだ日。そのため「宗教改革記念日」でもあります。Dreifaltigkeitskircheはプロテスタントなので、牧師さんのお話はルターについてぺらぺら。教会は声がよく響く!!なので、お話自体はよく聞き取れなかったのだけれど、声が響くと言うことは、オルガンも響くわけです。
       バッハは教会のオルガン師。そして彼が生きていたのは、まさにオルガン全盛期。世界的に見ても、この時代、特に北ドイツではオルガンの建造に力が入れられていたのだとか。教会の音の響きを知っていて、オルガンの音の拡がりを知っていて、だからこそのバッハのオルガン曲なのかなぁ。


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