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    • 2011.02.02 Wednesday
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    父と、

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      北ドイツを巡ってきました。

       15日、新幹線でびゅいんとGoslarへ。木骨家屋が並び、魔女伝説の残る街です。木骨家屋とは、木材で骨組みをし、その餓えに煉瓦や石を積み上げた家。壁にそれらしく絵を描かれた家もあって、街全体で木骨家屋をうりにしているんだなという印象を受けました。
       ドイツの古い家には、組み立てた箱を積み重ねたような家もあり、だるま落としを上下逆さまにしたような層の家もあります。造りからして、日本とは違う歴史があるのねぇ。



       その後、Celleのクリスマスマーケットに行きました。オランダから来たという、たこ焼のような甘いお菓子が美味しかったです。日本のパンケーキが食べたい。あの味は何なのかしら。小麦粉にはない甘さは…化学調味料?


       16日。午前中に、こちらも木骨家屋が有名なCelleの街並みを見て、午後はSchwerinというお城の綺麗な街へ!!
       かなり強く吹雪いていたけれど、おかげで幻想的な景色に。前回来たときは見られなかったお城の内部も回ることが出来ました。このお城は四方を湖に囲まれていて、その中に浮いているので、夏には水と緑のコントラストの中に白い城壁が浮かび、とっても綺麗なのです。




       17日は、Lübeckへ。Thomas Mannの生まれた街で、Marzipanが有名です。大聖堂が大きいのよね。海辺の街ということで魚介を食べようと父と話していたけれど、寒くて近場のギリシア料理店へ。私はお米で、父は大好きなラム肉でご機嫌に。ラムは二日連続になっちゃったね。


       父との旅行は、四年前の大分以来。
       電車トラブルが多かったり、早く歩いてしまったり(私はどうやらドイツで歩くスピードを上げたらしい)。日々是好日。

       Celleで泊まったホテル『Hotel Neun3/4』



       日本語だと「ホテル 9 3/4」。つまりHappy Potterに出てくる、9と3/4番線のホームを名にもつホテルです。
       室内には登場人物のスケッチや寮称のワッペンが飾られていたり。管理人さんはあの小説が好きなのかしら。


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