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    • 2011.02.02 Wednesday
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    まず、やってみる

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      「やろうとしないのは、できなかったのと同じ」

       高校受験の冬に、母が私に言った言葉。
      (出来なかったのがやろうとしなかったことと同じではないけれど、)どんなに自分は出来るって思ってたって、それを口に出してたって、やろうとしない限り、それは単なる戯言。10を目標にしても、やらなきゃ0のままだし、もしちょっとでもやれば最低1には進める。
       何かを諦めたり、何かを放棄しようと自分自身に言い訳しているとき、よくこの言葉が浮かびます。
       まずやってみよう!
       もうちょっと頑張ってみよう!!
      って。
       だめだったなら、しょうがない。
       けれど、アリーのお母さんの言うように、
      「チャンスを掴むかどうかがその人次第なのであって、本当は誰のもとにもある」
       だから、まず、やlってみる!


      歯医者さん

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         今日は歯医者通い最終日。
         ドイツ語レッスンをしてくれる、受付のおばさま。行く度に握手をして、いっつも違う挨拶をしてくれる歯医者さん。(私のことをアジアのどこかの国の人だと思っているらしく、今日は「中国は旧暦だから新年はまだだよね?」と聞かれた)
         シンプルだけど、しっかり挨拶をし、お別れしてきました。

         結局、親知らず最後の一本はいまだ生えてこないけれど、ドイツでお医者さんにかかるなんて良い経験が出来たなぁと思います。それが外科とか内科でないってこともポイントですね。大きな怪我もなく、(勿論ドイツでの生活はまだあるけれど、)ここまで来れて良かった良かった。
         健康第一ですからねぇ。


        スケート

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           今日は、スケートしてきました。
           2、3年前から行きたいなぁと思っていて、やっとやっと念願叶いました!
           日本では、実家の近くに公園があって、夏はプール、冬はスケートリンクと、小さい頃はよく遊びに行っていたのだけれど、行く機会も減ってゆき、何年振りかしら、というスケートです。

           今日一つテストが終わったので、一人開放感に包まれながらスイスイ…記憶にあるほど上手くはいきませんでした。一輪車とか、一度乗り方を覚えたら体が覚えてるものだって聞いてたけど。
           けど、楽しかったー。


          戦々恐々

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             朝、よっぽど寝坊しない限りはパソコンを立ち上げる。その合間に顔を洗い、ぼーっとしながらiTunesで音楽をかけ、メールをチェック。朝ごはんを食べながら返信をし、学校へ。というのが、平日休日関わらず、朝の習慣です。
             今日も例に漏れず、ぼーっとしたままパソコンを立ち上げ、顔を洗いました。で、大抵この辺りで「パララン」と鳴るパソコンが、静か。タオル片手に画面を覘くと、

            「甚大な被害を受けたために、只今バックデータをもとにパソコンを回復中です(らしき文面が!!)」

             戦々恐々。
             そんな単語が頭をよぎります。何が起きているのか、さっぱりです。ともかく、「回復中」の文字の下で、何%回復したかを示すバーを凝視。
             そんな時思い出すのは、ドイツに来てからパソコンが壊れてしまった子のお話。OSが2回も壊れた子が1人。画面がブラックアウトした後でうんともすんとも言わなくなった子が2人。みんな新たなパソコンを買いました。
             日本に帰るまで後1ヵ月もきったというのに…

             その後やっと立ち上がったパソコンを見てびっくり。そりゃあ想像してはいたけれど。
             見事に入れ替わったデスクトップ画面。背景も、アイコンも。
             確認したマイドキュメント、マイピクチャはまっさら。音楽だけはセーフ。なんで?
             後は何がなくなったのかさえ分からない。だってインターネットとワード、iTunesしか使わなかったし。うーん。

             知人友人との連絡でも、授業の課題でも、文書作成でも、音楽を聴くのも、ぜーんぶパソコン。だからデータも全部、パソコンの中。一つのもので色々なことが出来るってとても便利だけれど、それが吹っ飛んだときのことを考え、背筋が凍りました。データが吹っ飛ぶなんて!!
             明日、早速、データの印刷に向かいます。
             こわいー。

             


            ドイツ語

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               そういえば、とよく聞かれます。ドイツに来て会った友達は勿論、やざわさんとか以前から付き合いのある友達にも。
              「どうしてドイツ語をやっているの?」
              「なんで留学先をドイツにしたの?」
              と。
               だから相手によって答えを変えます。
              「この人のもとで学びたい、と思った先生がドイツ語専攻だったから」
              「ドイツ人哲学家について学んでるから」
              「縁があって」
              と。

               実際、そこまで深く考えてドイツ語を選択したわけではないし、どれも正直な理由であって、飾り付けてるわけではないんです。
               大学4年生までは韓国語選択でした。ちょうどドラマ『フレンズ』を見て、日韓関係に興味を持って、仲良くするためにはまず言葉だな、という安易な気持ちで。

               それで、今の先生のもとでもう少し勉強したいと思って大学院進学を決め、その先生がドイツ文学の研究者だったから、その研究室に入るためにドイツ語を勉強し始めて。そこで出会ったハンナ・アレントの考えに感動して、授業ではドイツ文学を読み。
               いつの間にか留学の話があり、留学枠も余っていて、留学生の話を楽しそうだなぁと聞いていて、奨学金も貰えるだろうということが分かって。
               縁と運が続いて、気づけばドイツに。

               きっと、それはドイツじゃなくても、興味があったなら何処の国でも良かったのです。というのも、「日本以外の国で生活してみる」ということが大事だったから。
               初めて国外での生活に興味を持ったのがベルギーでした。そこからスイス、イタリア、アメリカ、韓国と好奇心は広がっていって、入ったのが今の大学です。

               日本語を使わない国。日本人とは違う価値観の国。日本人がマイノリティじゃない国。

               その代表例が私の中ではドイツになったという話。けれど、ドイツに来たからこそ、私の中でドイツという国が大きな意味を持ったのも事実です。
               ドイツに来て、ドイツ語を通して、出会った人や本など多くの思い出が出来たからだって思います。それは当然、他の言語をやることで得るはずだった出会いを逃したということでもあるけれど、実際何もやらずに新たな出会いもないままというのはとても寂しいから。ここまで来られたことに感謝。本を読むことが出来て、学校に通うことが出来て、多くの人と付き合うことが出来て、それら全てを可能にしてくれる大勢の人に感謝。


              ROSE

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                 昨日、久しぶりにえがと会い、そのままEnglish Roseの話になりました。英国の薔薇よ、永遠に。確かダイアナ妃が亡くなったとき、Elton Johnが「Candle in the Wind 1977」で歌ってました。
                 ドイツでも、公園に行くと薔薇をよく見ることができます。ErlangenのSchlossgarten然り、MuenchenのResidenz然り。日本よりも、見かけるその種類も多様だし、マーケットで手に入る値段も安いし、身近な花なんですね。

                 薔薇と言うと、以前はるみが教えてくれた『薔薇の名前』を思い出します。ちょっと怖い本。

                 stat rosa pristina nomine, nomina nuda tenemus.
                 (以前の薔薇は名に留まり、私たちは裸の名を手にする)

                 名前が先か、物体が先か。つまり形式が先か、実質が先か。
                 薔薇ってなんだか秘密めいた香りがします。『秘密の花園』とか、『不思議の国のアリス』とか。ドイツ語でも「unter der Rose 薔薇の下」が「内密に」という意味になるんです。もともとはラテン語sub rosaから来ているのだけれど、薔薇の下に隠れている秘密だなんて、詩的ですよね。
                 


                0

                   今日妹とチャットしました。FACEBOOKにいるのを見つけ、「みっきー」!!

                   深夜3時。相変わらず夜型の妹さんです。
                   健康診断について話してから、エントリーした企業とか、それについての情報とか、SPIとか、その練習とか、良いサイトとか…
                   おまけに後から調べてメールまでくれるなんて!
                   心強いし、実際頼りになるしし、優しいー。

                   で、色々知らないことを聞けました。就職活動って大変なのね、と半ば他人事のように笑ってしまいました。あーあ。
                   ひとまず当面の目標は、写真を撮ること!
                   えがが黒のテーラードを持っているというので、それをお借りします。私はワイシャツを入手し、スピード写真を探さねば。そして独日の郵便会社が頑張ってくれることを願うばかり。

                   そういえば、去年までハガキ1ユーロ、封筒1.25ユーロ(確か)だった切手代が、今年からはどちらも75セントに値下がりしたのだとか。喜ばしいですなぁ。

                   


                  「一年の計は元旦にあり」

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                     この文句、小学校の時の担任の先生が教えてくれました。早いもので、もう5日。どんどん日が経っていきますね。けれど未だに今年の計が決まりません。

                     10日まで授業が休みのため、いとうさんが帰ってから、論文を書き、就職活動を進めています。ということは文章ばっかり書いているわけで、どうしてもブログから遠ざかっておりました。もう十分書いてるもの。
                     で、今はエントリーシート(企業に出す履歴書)を書いています。これがなかなか難問で、「あなたの魅力は?」とか「あなたを物に喩えると?」とか。中には「逆境を乗り越えたエピソードとその時の支えは?」という質問が出てきたりします。自分の考えを客観的に文章化するのは、論文もエントリーシートも一緒。楽しいです。


                     小さい頃、小学校の先生には「あきちゃんは弁護士とかやりそうね」と言われ、高校では「精神科の先生とか合ってそう」と言われていたのに、気づけば大学では「いつまで学生やるの?」と問われ、バイト先の上司には「気ままな大学院生」と名づけられ、妹には「会社生活似合わないんじゃない」と心配され。年齢を重ねるにつれ、なぜか社会人から遠ざかっています。

                     大学に入って7年。(あ、4月からは8年目です)怠惰な生活に慣れ、好きなときに好きなことを好きなだけできる生活に慣れ。正直この生活を変えられるのかと、あらちょっと怖いわ、と思います。小学校でなんであんな早く起きられたのか、中学校でなんであんな上下関係を受け入れられたのか。
                     けれど寝坊すけさんだった私の友人が、入社以来「なんだかんだと一度も遅刻したことがないから、あきも大丈夫」と太鼓判を押してくれたので、まぁなんとかなるのかしらとも思います。


                     冒険したいと思って来たドイツ。けれど今まで日常だった日本がいつのまにか非日常になって、非日常だったはずのドイツが日常になってしまいました。
                     きっと今の学生生活もいつか非日常になって、いつしか社会人生活が日常になるのでしょうね。
                     そう考えると気楽なものです。


                    新年あけましておめでとうございます。

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                       2011年1月1日。兎年。
                       年明けをまさかドイツで迎える時が来るとは思いもしませんでした。

                       12月29日から、いとうさんがドイツに遊びに来てくれました。
                       30日ミュンヘンへ。ピナコテークという美術館があり、新旧それぞれ2つの建物へ。ゴッホのひまわりの1つがあるので有名なピナコテークですが、個人的にはレンブラントの作品がとても素敵で、行けて良かったです。光を象徴的に使う画家さんで、光がやわらかいのです。光は照らす部分と照らさない部分を残酷に、けれどはっきり分ける。それが見える絵です。

                       31日はヒュッセンへ行き、ノイシュヴァンシュタイン城へ。残念ながら大晦日のため中に入ることは出来ず、雪のためにマリエン橋から城全体を望むことも出来ず、霧に包まれた、いとうさん曰く「幻想的」なノイシュヴァンシュタイン城の門前に立ち、帰宅。
                       というのも、大晦日はカウントダウンパーティに参加する予定だからです。MichaとJanina, Akkuの家で開かれるパーティは19時〜。ご飯を食べ、22時前には参加。ともかく友達同士集まって、騒いで、時間を分かち合うのがドイツのお正月。
                       1日。新年明けると外へ出て、花火!!!

                      「Frohes neues Jahr」


                       ドイツは相変わらず11月末から飾られているイルミネーションが未だ外されないせいか、なんだかまだクリスマス気分が抜けません。綺麗なのだけれどね。
                       テレビの刷り込みって強いんだなって思う今日この頃。
                       ケンタッキーのコマーシャル「クリスマスが今年もやってくる〜♪」という歌を聴いてクリスマスを身近に感じたり、紅白歌合戦や着物姿の司会者の方々を見てお正月を感じたり。ドイツにいて、クリスマスも大晦日もお正月も過ごしたのに、一人まだ取り残された感があります。

                       けど、もう1月1日。
                       帰国まで、後1ヶ月。


                      大掃除

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                         もう年末。ということで、大掃除をしました。
                         と言っても、廊下やキッチン、バス・トイレはお掃除のおばさまが来てくれるので、(今年最後のお掃除を彼女は今日してくれました。それに触発され)、実際やるとしたら私室くらい。ゴミを捨て、窓を磨いて、洗面台を洗いました。

                         後は年越し用のお米を炊いて、壊れた暖房の代わりになる何かを探し…
                         そう暖房が壊れたのです!クリスマス直前から弱くなった暖房。Andreaは大家さんが間違って、(ほとんどの学生は帰宅するので、)元栓を締めてしまったんじゃないかって。けど今日、掃除のおばさまと話したところ、下のは通常通り機能してるわよ、とのこと。じゃあ私の部屋だけ…うーむ。
                         他の学生には尋ねようもないし。なぜって、49人が暮らすこの寮に、今や残っているのは4人だけ。クリスマスは、本当に大事な行事なのだなぁと思わせられます。

                         まぁ何はともあれ、年の瀬ですからね。ちょこちょこやれることを進めていこうと思います。
                         そういえば、29日からいとうさんがやってきます。小中学校の同級生で、今は社会人。楽しみです。



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