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    • 2011.02.02 Wednesday
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    統一記念日

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     今日10月3日は、今からちょうど20年前、東西に分断されていたドイツが統一された日です。祝賀行事Ländermeileは毎年順繰りに一つの州が担当します。今年はブレーメン州のブレーメンで行なわれるとのこと。また今週末は20ユーロで新幹線も乗り放題、らしいです。ベルリンやブレーメンに行く人が多いんじゃないかしら。

     そして今日はもう一つドイツにとって良いことがありました。第一次世界大戦の賠償金が完済されたのです。終戦が1918年で、もう90年が経ったことになります。途中ナチスによる支払いの放棄やドイツの東西分断があり、やっと今日にたどり着いたといった感があります。

     そのせいか今日は沢山のてんとう虫に出会いました。ベランダから見ただけでも10匹以上。壁を這い、空を飛び、私の部屋に侵入を試み…
     てんとう虫は、ドイツにおいて幸福の象徴とされています。
     明日も良いことがありますように。


    Inception

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       話題のInception。ゆうなちゃんのご希望、InceptionかToyStory3から選び、今日はInceptionを見に行ってきました。前評判で、Michaは5回見て分かった、と言っていたし、映画館の前で会ったSvenは面白くて2回も見ちゃったよ、とのこと。が、しかし。レオナルド・ディカプリオと渡辺謙さんが出るということだけを確認し、あらすじの予習を忘れた私。直前にえがが教えてくれて、夢の中に入り込むスパイもの、という情報をゲットしました。今回のメンバーでStephenだけはドイツ語バッチリ!ドイツ人ですからね。分からないことあったら聞こう、と思っていたのだけど…
       皆様、興味のある方は是非見てみてください。何回か見たくなる気持ち、よーく分かる。

       そして今日、火曜日はHavannaBarでカクテルが安くなる日、ということで更に更に学生を集めてパーティです。と言っても明日も授業があるから、そこまで遅くはいられないけれど。あまり人数は集まらなかったのだけれど、前回Madeleineと行ったときよりも混んでいて、さすが学生街という盛り上がりでした。熱気もむんむん。明日、授業さえなければ…なんて思いません。


       さて、今後の日程です。18-23日に小学校からの友人、舞依が来ます。そして、23-28日に母とその友人が来ます。なので、18-28日は更新が滞りますが、日々愉しんでおりますのでご心配なく。皆様もお体大切にお過ごし下さい。
       何かありましたら、メールを下さい。では!!


      Tokyo Ska Paradise Orchestra

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         スカパラがエアランゲンに!?
         エアランゲンは小さな街です。もちろん暮らすのに不便はないし、(だってスーパーマーケットは沢山あるし、大学も本屋さんもカフェも複合施設もあるし)、むしろ環境は良いと言えます。が、小さいことは否めません。なので旧市街にあるE-Werk(ワールドカップの時にはサッカーを見に行ったほど大きなスクリーンのある会館、またはステージ)にスカパラが来る、というポスターを友達が発見したときも、まさかスカパラが!?と大騒ぎでした。



         そんなこんなで今日は東京スカパラダイスオーケストラのライブがありました。なんと、ここエアランゲンで。開始は21時。その前に留学生対象の飲み会があるので、ちょっと顔を出してから会場入りです。ドキドキ。
         お客さんは大抵がドイツ人、留学生、そして日本から追っかけてきたであろう日本人。以前からスカパラが大好きな子、ライブに餓えていた子、トロンボーン奏者の北原さんに大興奮した余り、投げられたペットボトルを受け取ったドイツ人に「ちょうだいっ」と日本語で叫んでしまった子!!私はバリのSax奏者、谷原さんに釘付け!!初めて坊主頭の人の格好よさに触れた気がします。いやぁ、もうとにかく格好良い!!音楽もパフォーマンスも、ライブ最高!!という気になります。
         体全体が音に沈むあの感じ、久しぶりでわくわく。あっという間に経ってしまった…本当に、本当に楽しかったです!

         その後は御馴染みSMILEで一杯。明日も学校があるから、帰宅したけど。
         未だに興奮冷めやらず!!やっぱり、生の音楽、その人そのものに触れられるって素敵なことですねぇ。

        スカパラ:http://tokyoska.net/index.html


        Nürnberger Volksfest

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           今日はお隣ニュルンベルグの民俗祭の最終日!!夜には花火が上がるということで、行って来ました。以前ブログにも書いた、DokZentrumの前が会場になっています。新旧の日本人留学生、ドイツ人学生などなど総勢20人前後の大所帯。かなり広い場所に移動遊園地や屋台が出ているので、入り口近くで解散し、22:15の打ち上げ前に集まることにしました。
           移動遊園地は大きな都市を巡回しているので、エアランゲンは年に一回(ベルグの時)、ニュルンベルグは年に二回、ハンブルグは年に三回…と何度か行くことが出来ます。で、お祭りと言えば綿あめ、りんご飴、ソーセージにとうもろこし。ドイツらしいものと言えば、ピクルスの屋台やフライドポテトだけを扱うお店もあるということ。ドイツの人はフライドポテト(Pommes)が大好きです、あピザも大好き。食べ物もいっぱい、遊具(も基本は子供用が多いのだけれど)いっぱい。
           今日は天気も良かったし、気温も上がったので、大盛況でした。↓




           今日はみっきとまややんのお誕生日。
           Alles Gute zum Geburtstag!!


          やりきれなさ

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             日本人はドイツでのビザ取得の際、財政証明書、受け入れ先の許可書(大学とか学校とか)、写真、保険加入書が必要。(そうそう、最近エアランゲンはビザ申請が厳しいことで有名な街であることが分かりました。外国籍労働者及び学生が多いからかしら?)

             が、今日ムスリムの友達から聞いた話。
            「私たちは面接を受けなければならないの。テロリズムを起こす可能性があるかないかの面接を」
            と聞きました。それも1人1時間!!
             聞けばコロンビアの学生もそうだとか。(その原因はコロンビア内戦だと言う)

             なんと!!
             ムスリム全員がテロ予備軍なんて、どうしてそんな発想を国家が許すのだろう。じゃあ日本は「カミカゼ」予備軍で、ドイツは「全体主義」予備軍で…
             おかしいでしょう!!

             話を聞いて、とってもとっても悲しくなりました。偏見も差別もそりゃああるわけで、マイノリティになるってことはそれなりのリスクを背負うこともあります。勿論その反対にラッキーなことに出会える確立も上がるわけです。実際、アジア人ということで差別を受けることもあれば、過去の日本人の品行の良さに救われる場合もあります。だからこそ私の行い一つが、他の人にとっては「アジア人」「日本人」「女性」等などの代表として受け取られちゃうんだろうな、と思い、その責任の重さを感じることもあります。
             それでも、それらは個々人がそれぞれの価値観に合わせて抱くものであって、国家が認めちゃいかんでしょ、と思うのです。確かにテロリズムは驚異だし、厳しい査定がなければ国家の威信とやらが傷つくかもしれません。けど、けどさー!!
             本当はちょっと比重が違うだけなのです。テロ対策を優先するか、人間の尊厳を大事にするか。けど、けどさー!!!
             

             フィルターなしに人と出会う・付き合うっていうのは意外と難しいことなのかもしれません。会った瞬間の身体とか、話して気づく言語とか文化とか、知り合ってゆく内に出会う宗教とか。人は皆一緒じゃないバックグラウンドを持っているし、そのバックグラウンドの一つ一つにも歴史があるわけだから。私も日本の歴史や女性の歴史を背負って生きていかなきゃならんわけです、これからも。
             悪事はその人だけじゃなく、その人がもつ宗教や文化、国籍といったカテゴリーに入る他の人たちまで巻き込んでしまう。もっとよく考えようよ。本当に、まったく。やり切れなさでいっぱいです。


             そうして、はたと気づきました。
             こんなに遊びの報告ばかりブログに挙げていると、「大学院生」のイメージまで軽くしてしまう気が…皆さんはちゃんと勉強していらっしゃいますからねー!!
             やっぱり自ら態度で示さなきゃならんですね…


            moomin 65周年

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               今年は「小さなトロールと大きな洪水」が出版されてから65周年目だそうです。今北欧を旅行している友達がいて、なんとはなしにフィンランドについて調べている途中、知りました。特別なサイト(http://www.moomin65.com/)も期間限定で作られているようです。

               トーベ・ヤンソンさんは確か執筆活動はスウェーデン語でしていたはずですが、作品の多くはタンペレ博物館(市立図書館脇の)に所蔵されているそうです。一度は行きたいな、と思います。電車で36時間、飛行機だと早いけれど高い。これからどんどん寒くなるし、うーむ。


               スナフキンかっこいいです。『ムーミン谷と彗星』という本を読んで、スナフキンに惚れました。確かスニフが谷底にある宝石を家まで持って帰ろうとするのだけれど、(なぜか)それが出来ない。そこでスナフキンが、

              「なんでも自分のものにして、もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。ぼくは、見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、かばんを持ち歩くよりも、ずっと楽しいね」

              と言うのです。
               私の好きな作家さんがいつでも鞄一つで生きられるような人間でありたい、と言っているけれど、確かに物が増えていくと身動きできなくなっちゃうものです。だけど、その反面、思い出とかがらくたなんだけど大事なものをおき続けられる場所があるといいなとも思います。だって、それが自分の立ち返る場所だったり、戻ることの出来る場所である可能性を持っているから。

               当面の目的は、これ以上ドイツでの生活用品を増やさないこと。
               帰るとき、大変だぞ…


              借りぐらしのアリエッティ

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                を見るのだと、こすもが言っていました。スタジオジブリの作品、もう公開されているんですね。いいなぁ、私も見たい。Cécile Corbelさんの音楽、いいですねぇ。ケルト音楽、好きです。けど舞台は日本なのに、どうしてケルト音楽?と思ったら、ファンタジーはもともとケルト文化の流れをくみ、三位一体しか認めないキリスト教文化とは一線を画すからだとか。確かに賛美歌ってイメージでないことは確かですねー。

                 そういえば、「借りぐらし」というのは日本的だなぁと思いました。確か原作はイギリスだったと思うけど、(作者Mary Nortonは、戦時中の経験談からこの小人シリーズを思いついたらしい)、この感覚は似てるのかしら。

                 食事をするとき、「いただきます」と言うと大抵決まってそれは何?と聞かれます。お祈りだったり、時にはお呪いなのかと聞かれたりもします。お呪いって。笑
                 「日本では、食事を作ってくれた人や食材を作ってくれた人、食材に感謝してこう言うの」と言うと、「ふーんそうなんだ」とか「面白いわね」とあっさり納得してくれます。時々、明らかに実感が湧かないんだろうなぁと分かってしまうような顔が返されたりします。彼らは、(ドイツ人だったり台湾人だったりアメリカ人だったりするけれど)、食事の挨拶はなし。今まで厳格なキリスト教徒だと名乗る人物には出会ったことがないせいか、食事前のお祈りも普段はしないのが当たり前のような気がします。まぁお祈りをする場合は、神様に感謝、ということになるのでしょうが。

                 何かを頂くということは、自分の手では作り出せないものを借りるという意識なんじゃないかな。人間は死んだら何も手にすることなくこの世を去らなきゃいけないわけで、生きている間は住む場を借り、食べ物を借り、働く場を借り。あらゆるものを借りて、感謝して、世界の大きな流れの一つとして過ごす姿勢はとっても日本的だなと、勝手に思います。禅的。
                 けど今は何でも自分の手にすることに拘って、自分のものであるかのように振舞って。自分の部屋に、自分のテレビに、自分のゲーム。けれど、こんなに易々と物が手に入る社会で暮らしていると、「借りぐらし」を実感する方が難しいのかも。


                 日本では、祖父母が送ってくれるお米で「借りぐらし」をしていました。こしひかり…田舎のお米が食べたいよー!! ま、後半年はドイツで「借りぐらし」をします。


                ドイツ 対 ガーナ

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                   こちら、E-werk。
                   普段はクラブですが、今日はサッカー会場に!!
                   そう、今日はワールドカップ、ドイツ対ガーナの試合があったのです。
                   Madeleineのお誘いで、えがとゆうなちゃんと連れ立って行ってきました。
                   赤黒黄のレイをして、顔にはペインティングをしてもらい準備はオッケー。
                   試合開始は8時半。
                   けれど7時にして、ほとんど席はありません…偶然出会った日本学の学生が取っていてくれた席をもらって落ち着いたけれど、彼ら曰く、6時前には既に入店していたとのこと!!
                   おそるべし。


                   そして、勝ちましたね。
                   個人的にはガーナ勢によるゴール時のダンスが見たかったのですが、どちらも一次リーグに進出することが出来ましたし、また見れるでしょう♪
                   さて、今日の試合は予選突破出来るか否かという大事な試合ではあったのですが、このお祭り騒ぎはWM(Weltmeisterschaft、ワールドカップ)以後、おなじみの光景。
                   ブブゼラとクラクションの嵐。
                   音自体は寮の前が大きな通りでもあるのでよく耳に入ってきてはいたのですが、目で見てみるとなんとも…

                   車から顔を出し、体を出し、旗を振り、ブブゼラを吹き、クラクションを鳴らし続ける人びと。
                   もう、パレードです。
                   車の数も多いのですが、それらをやっていない車は…いませんね、絶対。
                   旗もないし、人も乗り出してない!?と思って見ても、クラクション!!
                   それをパトカーの後ろについて堂々とやってしまうんだから、すごいですよね。


                   こうして試合中、試合後のドイツ人の熱狂を見ていると、つい考えてしまうのが愛国心についてです。あんなにも第二次世界大戦の反省をして、普段愛国心を抑えられてるからこそ、堂々と自国を応援したりアピール出来るときに大騒ぎするんだろうなと私は考えていました。
                   けど、えがは同じ場にいて、こういう性質だから全体主義に合致していったんだという視点を持っていて、話してみて面白いなと思いました。
                   人が変わると、随分見方も変わるものです。
                   こういうとき、愛国心とすぐ結びつけて考えてしまうのもどうかと思うのですが、国歌斉唱とか問題視されてた時期の学生だから仕方ないですね。
                   と言っても、全員がサッカーを心底愛し、全力をかけて応援しているわけではないのですが。


                  エアランゲン博物館

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                     日曜日、ドイツのほとんどのお店が閉まります。
                     空いているのは駅前のパン屋さんかカフェくらい…
                     ということで、今日はErlangenの博物館に行ってきました。
                     8月までの特設展示が、

                    "Sag, was war die DDR?" (言ってみて、DDRとは何だったのかを)

                     なのです。
                     DDRとはDeutsche Demokratische Republikの略で、旧東ドイツを指します。
                     今回は特に子供や青年にとってのDDRに焦点を当てていたので、当時のおもちゃや子供部屋が再現されています。
                     もちろん第二次世界大戦の歴史紹介も忘れてはいませんが。

                     壁には、おそらくDDRについて学んだ子供たちが書いたと思われる感想文が掲示されていました。
                     子供が拙い文字でDDRとは、と書いている姿を想像すると、なんだか複雑な気分になります。
                     自分たちの国の歴史を背負うって、とっても重くて大変なことだと思うのです。
                     素敵な文化や褒められる歴史ばかりを持っている国や社会なんてないから。 
                     ましてや人類の歴史なんて!!
                     

                     さて、この博物館には当然、常設展示もあります。
                     それもErlangenの歴史。
                     写真はその一つ、郵便屋さんのホルンです。↓
                     昔、馬車で郵便物が届けられていた頃、郵便屋さんはホルンを吹いてその到着を知らせたそうです。
                     今でのその名残でポストや郵便局にはホルンのマークが掲げられています。
                     そういえば、日本は郵便局といったら赤ですが、ドイツでは黄色です。




                    by. http://www.erlangen.de/Desktopdefault.aspx/tabid-334/


                    comic salon 三日目

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                       今日も来ました!!
                       明日あるお茶会のため、お道具の確認に向かったのですが…

                      「電車が遅れていて、日本学のブースに座る予定の学生が時間通りに着けなさそうだから、先に座ってパソコン見張ってて〜!!」

                      と言われ、急遽店番に。
                       やっとMarianna(Hamburgへ一緒に行った旅仲間)とTatyana(ベラルーシ出身)がやって来たと思ったら、その後、浴衣を持ったTanjaに捕まり、済し崩しに浴衣の着付けをすることに…
                       どうやら今日は日本学の企画として、(というよりTanjaの企画として)、来訪者に浴衣を着付けて写真を撮る予定だったらしいんですね。
                       どうりでMariannaは朝から袴姿で登場し、Tatyanaも浴衣を着だした訳だ。
                       と、納得しているのも束の間。
                       気づけば初めは4着だった浴衣も、日本学の学生が持ち寄ったおかげで最終的には7着にもなり、3時間ほど「着付けては、写真を撮って、脱がし…」を続けました。
                       いやぁ、背は高くて浴衣の長さが足りなかったり、お腹周りがふくよかで合わせ目が合わさらなかったりと体系の違いをまざまざと見せ付けられました。
                       そして大石の帯捌きの見事なこと!!
                       お母さんが理容師でよく見ていたから〜と言っていたけれど、本当に可愛らしいちょうちょ結びがあれよあれよという間に出来あがり、私もうっとりしてしまいました。
                       これを見ると、着物を着たくなります。

                       驚いたのは日本学の学生の浴衣所有率が高いこと。
                       彼らの多くは日本での留学経験があるわけだけれど、それにしても皆よく持っているなぁと感心します。
                       バイエルン地方ではBergの際などドイツの民族衣装(男性用はLederhose、女性用はDirndl)を見る機会はあるけれど、私自身は買おうとは思わないですからねぇ。
                       民族衣装といえば、ちょうど今Trachtenfestという民族衣装の祭典が行なわれています。↓
                      http://www.trachtenfest2010.ch/CFDOCS/cmsout/admin/content.cfm?GroupID=169



                       今日のおまけ。
                       着付けを終え、遅いランチをとるために来たのが駅前にあるカレー屋さん、Samui。
                       時々アジアの味が恋しくなると、来ます。
                       私はココナッツのカレーを、ベジタリアンな大石はサラダを頂きました♪
                       大石、本当はご飯食べたかったのにね…
                       時々メニューを読み間違えると、悲しい結果を招きます。
                       私もよくやります。
                      「イメージしてたのは、これじゃない!!」苦笑

                       けど、これはイメージ通り。↓



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