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    • 2011.02.02 Wednesday
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    Tandem Partner

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       ハンブルグ出発は、今日のお昼〜♪


       ということで。
       タイトルのタンデムとは、日本語を学ぶドイツ人学生と、ドイツ語を学ぶ日本人学生が互いに互いの言語を学びあうためのシステム。
       山中先生という日本学の先生が、学生双方の希望を聞いて、互いに合うパートナーを斡旋してくださるんですね。
       私のパートナーは、同じ寮の一階に住むAndreaです。
       笑顔のかわいい、19歳。 
       先日、寮の歓迎パーティがあって、そこで彼女とはもう話していました。
       で、先生が選んでくれるパートナーとは別に2人でタンデムしようと話していたのですが、縁あって斡旋されたのが彼女だったんですねー。
       早速、来週火曜日にタンデムすることが決まりました♪イエイ!!

       彼女はマイセンと友好都市である有田に、短期間のホームステイ経験があるとのこと。
       まだ一年しか勉強していないというのに、日本語が上手いんだよー。
       彼女は授業で見た日本のビデオをレポートにしたいし、私は水曜提出の推理小説を書きたい(←そノート半分の推理小説って難しい…)し、ということで一緒に頑張ります!

       そんなこんなと仲良く話して彼女と別れると…


       ワーッ!!
       ギャー!!
       ナイーン!!!


       廊下から悲鳴が。というか、雄たけびが。
       なになに??何かあった??
       と一人どきどきしていましたが、

       …サッカーですね。
       そうです、今日は試合があるんだとえがが言っていました。
       しょうがないよね、決勝だもんね♪
       皆できっと観戦してるだろうな、と思うとなかなか微笑ましい。
       声だけで点が入ったのか入れられたのかが分ってしまうという騒ぎっぷり。笑
       いやぁ、でも寮ならではの出来事なんだろうなーと思います。
       これは共同生活をしてないと味わえないよね。ふふん。

       と廊下に出ると、ボールが!!目の前に!!
       なんとサッカーをしてるじゃあありませんか。
      「今日は試合があるんだってね。だから楽しそうなんだね」
      と、ビールを飲み飲みボールで遊ぶPeterに聞いてみると、
      「へぇ、僕は知らなかったよ」
       って。
       あれ?今日じゃなかったっけ??
       じゃあ、あの雄たけびは何だったの…

       気を取り直して。
       いやぁ、えがの階は廊下でサッカーをすると聞いて元気な階だと思っていたけれど、我が階のメンバーも負けてはいなかったようです…
       住居なのに、危険がいっぱい…

       それでも、個人的には他の人の生活を感じられる寮の生活が気に入っています☆
       窓を開ければ、上の階からイタリア語を音読する人の声が聞こえたり(←えが。笑)、下の階の人が吸うタバコの煙が上がってきたり。
       廊下では挨拶を交わしたり、キッチンでは一緒にご飯を作ったり、出掛けにPeter(←玄関脇に住む、寮のボス)が行ってらっしゃいと言ってくれたり。
       始めは13人と共同!?とか、私の階は静かだなぁと他の階との違いを寂しがったりもしましたが、なかなかまぁまぁ慣れると心地よい住まいです!

       但し、ボールにはご注意!


      nach Hamburg

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         8・9日と、友人の結婚パーティに出るため、ハンブルグへ行って来ます。
         ちょうど開港祭もあり、色々なイベントも催されているとのこと!!
         一年に一度のお祭りに出遭えるなんてラッキー。
         
         ハンブルグへはJensと奥様とJensのご両親と行く予定だったのだけれど、ちょうどMariannaとその彼が乗る車の方に3人も空きが出たと聞き、そっちに乗せてもらうことにしました。
         どちらも5人乗りだけど、Max乗ると狭いもんねー。
         と言っても、Mariannaとは今日が初対面。どきどき。
         Jensは今は日本学の図書館で働いていて、もともと私の所属する大学に留学に来ていたらしく、何度か会って話したから準備万端だと思っていたのだけれども。
         けれどまぁ、長旅用のチョコも持ったし、きっと楽しい道中になるでしょう♪


         結婚する友人へのお土産。
         ねずみの置物とチョコレートです。
         ドイツではプレゼントにチョコレートを選ぶことが多いようで、今の時期は母の日用のチョコがたっくさん店頭に並んでいます。
         カーネーションを模ったMarzipanとか、MAMAと書かれた板チョコだとか、とにかく可愛い!
         これもおそらくは母の日用のチョコだとは思うのですが、愛らしいしペアになってるしと贈り物にすることにしました。↓


        子どもの日

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           今日はえがとお勉強会。
           授業でさっぱり分からない箇所があるのはいつものことなのですが、辞書で調べても分からない部分や答えを聞き逃した箇所があり、えが先生に教わっていました。
           で、勉強をしていると美味しそうな匂いが♪
           じゃがいもグラタンとKaisersuppe、かねださんがくれた海苔でチーズを挟み、夕食にしました。
           ↓

           

           会場はえがの階にあるClubraum!
           奇数階にある、住人が共同で使える部屋です。そう、私の階はPeter(寮のボス)の部屋になっています…

           そこでテレビを見ていたMadeleine。
           私たちが料理を持って入ると、海苔に釘付け。
           差し出すと、受け取ってくれました!
           黒い食べ物は敬遠されることが多いのですが、彼女はぱくりと食べてくれました。
           話してみると、サケやマキ(かっぱ巻き)を知っていて、ビックリ☆
           実はお寿司が大好きとのこと。やっぱり日本文化を好きだと言ってもらえると嬉しいよね。
           ということで食べつつ、話していると。
           ドイツには赤身の鮭と白身の鮭がいる…って、聞き間違い?えがー??
           ○○rollenという瓶詰めの魚はスーパーで買えるとか。
           また一つ、スーパーへ行く愉しみが増えたね♪

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             ここ数日、天気の悪い日が続いているエアランゲン。
             曇り空は当たり前で、気温も低く、今日は授業に行く途中に雨が降り出す始末。
             洗濯し、後はもう防虫剤と一緒にしまうだけ!とスタンバイしていた冬物衣服を取り出し、再び袖を通してしまいました…
             やっと今日防虫剤も手に入れたのになぁ。

             私の暮らす寮も、窓から見える建物もたまたま現代建築なので、雨の日はとっても侘しく見えます。
             けれど街中で見る雨、特に暗くなって街頭が光りだす頃の雨はとっても綺麗!!
             日本ほど湿度も上がらず、力のある雨が降らないせいもあるのだろうし、街灯も白熱灯ではなく温かいオレンジ色の光なので、外出中でも急いで帰ろうという気にさせない穏やかな雨です。
             お気に入りはメインストリート。
             駅を真ん中に長く、幅広く伸びた石畳の道です。
             足元には、時々つまづきの石もあります。

             エアランゲンにお立ち寄りの際は、是非雨の夜もお楽しみ下さい♪


            日本風

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               今日はErlangenからバスと電車で1時間弱の場所にあるOberrüsselbachにて、独日協会主催のお花見がありました。
               そう、南中ソーラン節の発表日です!
               朝からあいにくの曇り空、今にも降り出しそうな天候の下かねださんに見守られつつリハーサルをし、いざ出発。
               会場にはケーキやお酒、ソーセージなどが売られていて、書道を披露する日本の留学生もいました。
               子どもたちが慣れないながらも、平仮名やカタカナを使って自身の名前を筆で書く姿は本当にかわいいー。
               また尺八を演奏するドイツの方もいて、まさに独日折衷。
               ソーラン節を踊る頃には雨も降り出してはいたのですが、それも演出!?
               私たちの気分も高揚し、観客の方々にも盛り上がって頂けてとっても楽しかったです。


               昨日、かねださんと日本食を買いに出かけました。
              『のだめカンタービレ♪』にも登場する日本米、Shinode(日の出)!
               みりんと唐辛子はかねださんから譲り受けました。
               そして今晩がドイツ最後の夜ということで、再びかねださんがご馳走を振舞ってくれました。
               なんと、お味噌汁も!!
               身に沁み込みましたー。やっぱり和食最高。


              Snitzel

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                 ドイツ風カツレツ。ドイツの名物料理です。
                 以前、イタリア出身の留学生たちが誘ってくれて食べに行ったのですが、残念ながら道に迷い断念…
                 ということで、今回リベンジに行ってきました!
                 メンバーはEmanuele、Andrea、Martina とその彼氏、えが、かねださん。
                 食べたことがないと言うかねださんと夕飯に食べようと考え、昨日スーパーで探したのになかった料理だったのでラッキー☆
                 
                 予め「かなり大きいよ。半分だってこーんなサイズ」と肩幅サイズに広げた腕で大きさを示してくれた、Emanuele。
                 いやいや、君の大きな体でやったら大きすぎでしょ。
                 と思っていたけれど…
                 大きい!

                 写真は近々アップします。
                 私が注文したのは、Snitzel "Mailaender Art"のハーフサイズ。
                 ミラノ風ということで、トマトとチーズをのっていました。
                 美味しかったけれど、頑張って食べて半分…
                 フルサイズを注文した男性2人組はじゃがいも共々ぺろりと完食していましたー。すごい。


                和食って素敵。

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                   4月27日から、かねださんが遊びに来てくれています!
                   で、夕飯は私が作った質素スープだったり、寮の歓迎会に参加したりと中々まともな食事を味わっていただく機会がありませんでした。
                   折角ドイツにいるのだから、ということで昼はMenginというカフェで料理を堪能♪
                   私はKäsespetzleを、かねださんはSpagettiを食べました。

                   そして、夜はかねださんが日本食を作ってくれましたー。
                   おまけにワイン付きっ。Frankenの白!
                   ドイツのパーティ、特にエアランゲンはビールばかり飲むので、久しぶりのワイン嬉しかったです。


                  三大トピック!

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                     今日は話題がいっぱいです!

                    〕莉機△ねださんが我が家に遊びに来てくれることになりましたー!!
                     おまけに2泊もしてくださるとのこと。
                     久しぶりだし、今からウキウキワクワク。

                     
                    ∈鯑Kaufland(スーパー)でMichaelと友達になりました。
                     いやぁ、レジに並んでるとき、偶然出会ったのが同じエアランゲン大の学生だったんですね。
                     で話を聞いてみると、なんと政治哲学を専攻しているとのこと!
                     今日たまたまFacebookで話すことが出来て、詳しく聞いてみると…

                    「僕の先生がアーレントを好きで、何冊か読んだよ」

                     とのこと。ビンゴ☆
                     今勉強しているHannah Arendt、ドイツではあまり有名ではないようで、学生に聞いても(あ、Monikaは知ってた)、あまり色よい答えは無かったのです。
                     だからこそ、今回嬉しくなりその教授の名前を知ることが出来ました。
                     後期はその授業を取れるように、今から頑張りますっ。


                    昨日ゆうなちゃんとえがはSalzburgに日帰り旅行をしていたんですね。
                     片道5時間。うーん、遠い。
                     そこはもうオーストリアで、モーツァルトの生地としても有名なところ。
                     2人は私にお土産としてMozartkugelnという、チョコボールの中にMarzipanが入ったお菓子を買ってきてくれたのです。
                     美味しかったよー。ありがとう!!↓


                    32歳

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                       20歳過ぎてからは転げ落ちるように、とよく先生が言っていたものですが、本当に時間が過ぎるのが早くて。私も後一ヶ月で25歳になるんですねー。あらまぁ。

                       ずいぶんと昔から、ハッキリとは思い出せないほど子どもの頃から、私の女ざかりは32歳だ!と思っていました。
                       その思い込みの根拠は思い出せないのだけれど…
                       けれどまぁ十中八九、山口智子さんが関係しているんだろうなぁ。
                       回顧的錯覚かもしれないけれど、ロング・バケーションとか29歳のクリスマスとかの印象が色濃く残っていたのかと。
                       ロンバケが放映されていたのは1996年。と言えば、私は10歳!
                       小学生にとっては20歳の人でさえ大人に見えるけれど、当時の私の目の前にいた山口さんはとっても格好良かったから、32歳の力強くてしなやかな姿勢に憧れたんでしょうね。
                       うん、本当にステキな人です。
                       小さい頃から32歳になりたいと思っていたけれど、それは単に数字の問題ではなくて、「力強くてしなやかな」女性を目指してきたってことなんだなぁと今改めて納得。長い道のりですねー。

                       来月には25歳。32歳まで残すところ後7年。
                       先生には10代が20代をつくる、20代が30代をつくると言われてきました。
                       友人の中にはもう社会人何年目という人、結婚をした人、親になった人、学者を目指して進学・留学をした人もいて。
                       その一方で、ステディな彼がいるわけでもなく、ただ学生として留学している私もいるわけで。
                       人によって時間の進みや、その歩み方はバラバラだなぁと思います。
                       だから楽しいっ。
                       同じ30年を過ごすにしても、同じ過程を歩む人は誰もいないんですからねー。


                       こんなことを思ったのも、ドイツに来て以来、常に実年齢よりも若く見られているからなのです。
                       だってだって!
                       隣人Jackは私を18歳だと思っていたし、隣人その2のJoseは私を20歳と見ていたし。
                       ゆきちゃんやゆかりちゃんは20歳だけど、彼女たちの方が大人に見えるし…
                       いや、それは身長のせいもあると思う。思いたい。
                       性格も…
                       まぁ、ゆうなちゃんはバスの運転手さんに14歳と見られたと聞いたけど…

                       日本人は概して若くみられる傾向にあるんですね。
                       それって良いことじゃないってJoseは言うけど。そうなのかな? 
                       そういえばHamburgの動物園、さんちゃんと子ども料金で入ったなーと回顧。うふふ。

                       目指せ、淑女!!

                      IM WUNDERBAREN PUPPENLANDE

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                         まなみちゃんへの出産祝いを求め、おもちゃ屋さんやベイビーショップを探しました。
                         いやぁ随分とあるわあるわ。
                         まず寮の近くにアルカーデン。
                         服や雑貨を扱う店を中心に、本やカフェなどが集まった複合施設?
                         H&Mやスタバも入っています。ジェラートは0.9ユーロ!
                         で、子ども服を売るお店に行ってきました。
                         けど出産祝いって、赤ちゃんではなくまなみちゃんに送るもの?
                         と考え直し、アルカーデンを出て小物屋さんをぶらぶら。
                         あてもなく自転車を転がしているうちに、可愛らしいお店に出会いました。



                         ウィンドウに飾られているのは、子供の洋服!
                         けど小さすぎたから、もしかしたら飾り用なのかもしれないけれど。
                         他にもカップのセットや生活雑貨が置かれた、素敵なお店でした。
                         店員さんも落ち着いた女性で、出産した友人に贈り物をしたいと拙いドイツ語で話す私に色々とアドバイスをくれました。
                         結局決まらなかったんですけどね。あらら。

                         で、そこのお店で買った絵本。↓
                         贈り物を買いに行ったのに、別のものに目が眩んでしまった…
                         けど絵本じゃ仕方ないよね、だって好きなんだもん。
                         言い訳しつつ、帰ってすぐに読みました。
                         クリスマスの本でした。時期外れだねー

                         

                         内容はシンプル。
                         Weinachtmannから小人さん達はあるお願いをされ、
                        /燭鹵罎両人さんが示すように、種から人形を育てる。
                        ∈犬両人さんが示すように、人形を身繕いをする。
                        1Δ両人さんが示すように、人形を教育する。
                         ドイツの教養小説みたいな流れですかね。
                         で、最後は人形が子どもたちへのクリスマスプレゼントになるため、Weinachtmannに背負われてPuppenlande(人形の国)を去るというお話。

                         小さい頃お気に入りだったDisneyのアニメを思い出しました。
                         それもクリスマス直前にサンタさんとその小人たちが、子供達のためにプレゼントを作るというお話なんですね。
                         絵は可愛いし、廻りあえたなぁと思える一冊でした。


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