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    • 2011.02.02 Wednesday
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       今日妹とチャットしました。FACEBOOKにいるのを見つけ、「みっきー」!!

       深夜3時。相変わらず夜型の妹さんです。
       健康診断について話してから、エントリーした企業とか、それについての情報とか、SPIとか、その練習とか、良いサイトとか…
       おまけに後から調べてメールまでくれるなんて!
       心強いし、実際頼りになるしし、優しいー。

       で、色々知らないことを聞けました。就職活動って大変なのね、と半ば他人事のように笑ってしまいました。あーあ。
       ひとまず当面の目標は、写真を撮ること!
       えがが黒のテーラードを持っているというので、それをお借りします。私はワイシャツを入手し、スピード写真を探さねば。そして独日の郵便会社が頑張ってくれることを願うばかり。

       そういえば、去年までハガキ1ユーロ、封筒1.25ユーロ(確か)だった切手代が、今年からはどちらも75セントに値下がりしたのだとか。喜ばしいですなぁ。

       


      「一年の計は元旦にあり」

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         この文句、小学校の時の担任の先生が教えてくれました。早いもので、もう5日。どんどん日が経っていきますね。けれど未だに今年の計が決まりません。

         10日まで授業が休みのため、いとうさんが帰ってから、論文を書き、就職活動を進めています。ということは文章ばっかり書いているわけで、どうしてもブログから遠ざかっておりました。もう十分書いてるもの。
         で、今はエントリーシート(企業に出す履歴書)を書いています。これがなかなか難問で、「あなたの魅力は?」とか「あなたを物に喩えると?」とか。中には「逆境を乗り越えたエピソードとその時の支えは?」という質問が出てきたりします。自分の考えを客観的に文章化するのは、論文もエントリーシートも一緒。楽しいです。


         小さい頃、小学校の先生には「あきちゃんは弁護士とかやりそうね」と言われ、高校では「精神科の先生とか合ってそう」と言われていたのに、気づけば大学では「いつまで学生やるの?」と問われ、バイト先の上司には「気ままな大学院生」と名づけられ、妹には「会社生活似合わないんじゃない」と心配され。年齢を重ねるにつれ、なぜか社会人から遠ざかっています。

         大学に入って7年。(あ、4月からは8年目です)怠惰な生活に慣れ、好きなときに好きなことを好きなだけできる生活に慣れ。正直この生活を変えられるのかと、あらちょっと怖いわ、と思います。小学校でなんであんな早く起きられたのか、中学校でなんであんな上下関係を受け入れられたのか。
         けれど寝坊すけさんだった私の友人が、入社以来「なんだかんだと一度も遅刻したことがないから、あきも大丈夫」と太鼓判を押してくれたので、まぁなんとかなるのかしらとも思います。


         冒険したいと思って来たドイツ。けれど今まで日常だった日本がいつのまにか非日常になって、非日常だったはずのドイツが日常になってしまいました。
         きっと今の学生生活もいつか非日常になって、いつしか社会人生活が日常になるのでしょうね。
         そう考えると気楽なものです。


        新年あけましておめでとうございます。

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           2011年1月1日。兎年。
           年明けをまさかドイツで迎える時が来るとは思いもしませんでした。

           12月29日から、いとうさんがドイツに遊びに来てくれました。
           30日ミュンヘンへ。ピナコテークという美術館があり、新旧それぞれ2つの建物へ。ゴッホのひまわりの1つがあるので有名なピナコテークですが、個人的にはレンブラントの作品がとても素敵で、行けて良かったです。光を象徴的に使う画家さんで、光がやわらかいのです。光は照らす部分と照らさない部分を残酷に、けれどはっきり分ける。それが見える絵です。

           31日はヒュッセンへ行き、ノイシュヴァンシュタイン城へ。残念ながら大晦日のため中に入ることは出来ず、雪のためにマリエン橋から城全体を望むことも出来ず、霧に包まれた、いとうさん曰く「幻想的」なノイシュヴァンシュタイン城の門前に立ち、帰宅。
           というのも、大晦日はカウントダウンパーティに参加する予定だからです。MichaとJanina, Akkuの家で開かれるパーティは19時〜。ご飯を食べ、22時前には参加。ともかく友達同士集まって、騒いで、時間を分かち合うのがドイツのお正月。
           1日。新年明けると外へ出て、花火!!!

          「Frohes neues Jahr」


           ドイツは相変わらず11月末から飾られているイルミネーションが未だ外されないせいか、なんだかまだクリスマス気分が抜けません。綺麗なのだけれどね。
           テレビの刷り込みって強いんだなって思う今日この頃。
           ケンタッキーのコマーシャル「クリスマスが今年もやってくる〜♪」という歌を聴いてクリスマスを身近に感じたり、紅白歌合戦や着物姿の司会者の方々を見てお正月を感じたり。ドイツにいて、クリスマスも大晦日もお正月も過ごしたのに、一人まだ取り残された感があります。

           けど、もう1月1日。
           帰国まで、後1ヶ月。


          大掃除

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             もう年末。ということで、大掃除をしました。
             と言っても、廊下やキッチン、バス・トイレはお掃除のおばさまが来てくれるので、(今年最後のお掃除を彼女は今日してくれました。それに触発され)、実際やるとしたら私室くらい。ゴミを捨て、窓を磨いて、洗面台を洗いました。

             後は年越し用のお米を炊いて、壊れた暖房の代わりになる何かを探し…
             そう暖房が壊れたのです!クリスマス直前から弱くなった暖房。Andreaは大家さんが間違って、(ほとんどの学生は帰宅するので、)元栓を締めてしまったんじゃないかって。けど今日、掃除のおばさまと話したところ、下のは通常通り機能してるわよ、とのこと。じゃあ私の部屋だけ…うーむ。
             他の学生には尋ねようもないし。なぜって、49人が暮らすこの寮に、今や残っているのは4人だけ。クリスマスは、本当に大事な行事なのだなぁと思わせられます。

             まぁ何はともあれ、年の瀬ですからね。ちょこちょこやれることを進めていこうと思います。
             そういえば、29日からいとうさんがやってきます。小中学校の同級生で、今は社会人。楽しみです。


            Weihnachten in Dresden

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               12月24日から26日のあいだ、Dresdenドレスデン近郊のPirnaピルナという街でクリスマスを過ごしました。そこにはAndreaの実家があるのです。

               24日。朝5時半発の電車でDresdenへ。Erlangenからは特急電車に乗って5時間。雪が降っていました。左奥に見えるのが十字架教会、手前の広場で、ドイツで一番歴史が長いと言われるクリスマスマーケットが開かれています。↓




               昼過ぎ、早々に店じまいを始めるマーケットを横目に、いざPirnaへ。Dresdenから30分ほど電車で行ったところにある街で、そこにAndreaがご両親とおじいさん、おばあさんと共に暮らしていた家があります。
               今日はクリスマスということで、普段はLeipzigライプチヒに住んでいるというAndreaのお姉さんKatjaカーティアも集合。叔父さんのMarioも来ていて、総勢8人でのクリスマスです。

               大きなツリーの下にはクリスマス、たくさんのキャンドル。胡桃やチョコレートが部屋中に置かれていて、クリスマスソングが流れ。キリスト教ではないと言っていたけれど、私にとっては「(映画や本で見た)クリスマスらしい」クリスマスでした。
               24日の夜は豪華な夕食とクリスマス交換会。
               25日は一日ご飯を食べる日なんだとか。日本で言う、お正月ね。人が集まって、朝から晩まで、食事のあいだには何かしら摘むものが出されている状態。満腹、満腹です。
               26日、AndreaのVatiとMutti(父と母)と一緒にDresden観光。




               ↑ クリスマスプレゼントのピラミッド。四方のキャンドルが空気を温め、それによって上の車がくるくる回るのです。ドイツのクリスマスアクセサリーの一つ。 


              Christmas Eve

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                 24〜26日まで、ドレスデンにあるAndreaの家に遊びに行ってきます。朝5時半の電車に乗って。というのも、24日の14時にはクリスマスマーケットが閉まってしまうらしいのです。行ったことがないという私のために、Andreaが朝早い電車を予約してくれました。感謝。
                 ドイツのクリスマスってどんな感じなのかしら。彼女曰く、キリスト教徒式のお祝いではないらしいのですが、ドイツ風のお祝いであることに変わりはないものね。楽しみです。

                 それでは、みなさま素敵なクリスマスを。そして、良い年をお迎えできますように。
                 Ich wünsche Ihnen frohe Weihnachten und guten Rutsch ins neue Jahr:)))!!


                大人になる、

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                  というのは、いやいや難しいものです。

                   人生プランや将来就きたい仕事、卒論のテーマなどを決めて今から明言している、私よりも若い学生に会ったりすると、しっかりしてるなぁと感心します。未来のことを思い描けるなんて、大人だなぁって。私の場合、のんびりと歩いているうちにここまで来てしまった、という感覚が自分の中にあるからなのかもしれないし、もちろん、年齢が上がるにつれて自動的に大人になれる、というわけではないことは分かっているのだけれど。
                   そんな時、しょうちゃんから「物事の捉え方とかアプローチの仕方とかがパターン化されていくのが、大人なのかもしれん」というメールが、今年の夏に来ました。それ以来ずっと考えてきた、「大人」って何なんだろうなぁ、って。

                   エアランゲンには幾つも公園があって、歩行者天国も多く、子どもが自由にきゃっきゃと遊んでいる様子があちこちで見られます。幸せそうに見える。このまま幸せでいて欲しいなって思う。子どもは色んな幸せを私たちにくれるもの。笑顔が見られるだけでも嬉しいし、スポーツでも音楽でも頑張っている姿に励まされる。だからこそ、そんな子ども達を見るたびに、この子たちに幸せな未来を用意してあげられてるかなって思う。
                   子どもから見たら、きっと私は「大人」に見られているはず。そんな「大人」の一人である私が、幸せばっかり貰ってお返しは出来ているんだろうかって考えてしまう。けど私はまだまだ頼りない「大人」なんだろうから、もっともっと。


                  「大人というものは、
                   苦労が多くとも
                   自分から
                   人を愛することのできる
                   人をいうのだと思います」
                   by 岩崎ちひろ


                   苦労が多いから嫌とか、楽なのだけを選んでゆくとかじゃなくて。愛されないから愛さないんじゃなくて。他の人の対応に左右されるのではなく、自分が通したい筋をしっかり保つこと。今は虚勢を張ってでも、「大人」をやりたいなと思うのです。自分とその周りだけじゃなくて、たくさんの他の人びとと一緒に暮らす覚悟を持って、大きな人になりたいのです。
                   そんな今年一年の反省。


                  DB

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                     この時期、雪のせいなのか、よく電車が遅れます。夏はごく稀だったけれど、冬になったら日常茶飯事。5分、10分の遅延はまだよくて、長距離電車だと75分だなんてことも。
                     そして時に、直前に電車の到着ホームが変わったり、来る予定の電車がキャンセルになったり、直行だったはずなのに乗り換えを求められたりします。だからアナウンスを聞いていないと、大変!!
                     一度、電車が途中で運行を止めたのに、乗り換えのアナウンスを聞き忘れたため、気づけば電気が落とされ、ドアが封鎖され、そのまま危うく車庫に向かうような経験もしました。あの時は、慌てて行ったせいか、車掌さんにお化け扱いされ、叫ばれ…
                     今となっては良い思い出。



                     で、今回の父との旅行。
                     上で挙げた例を全部経験したのです。なんとまぁ。おまけに最終日、空港に向かう途中では、なんと電車が止まり、いつ発進するのか分からない〜という事態に。(後で分かったことだけれど、どうやら発病した方のために救急車を待っていた模様)
                     おかげでミュンヘン空港にバスで行く方法も知りました。

                     ゆうなちゃん曰く、"scheissschneechaos"
                    (良い子の皆様はscheisseは使っちゃダメですよ)
                     けど、まさにその通り。


                    父と、

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                      北ドイツを巡ってきました。

                       15日、新幹線でびゅいんとGoslarへ。木骨家屋が並び、魔女伝説の残る街です。木骨家屋とは、木材で骨組みをし、その餓えに煉瓦や石を積み上げた家。壁にそれらしく絵を描かれた家もあって、街全体で木骨家屋をうりにしているんだなという印象を受けました。
                       ドイツの古い家には、組み立てた箱を積み重ねたような家もあり、だるま落としを上下逆さまにしたような層の家もあります。造りからして、日本とは違う歴史があるのねぇ。



                       その後、Celleのクリスマスマーケットに行きました。オランダから来たという、たこ焼のような甘いお菓子が美味しかったです。日本のパンケーキが食べたい。あの味は何なのかしら。小麦粉にはない甘さは…化学調味料?


                       16日。午前中に、こちらも木骨家屋が有名なCelleの街並みを見て、午後はSchwerinというお城の綺麗な街へ!!
                       かなり強く吹雪いていたけれど、おかげで幻想的な景色に。前回来たときは見られなかったお城の内部も回ることが出来ました。このお城は四方を湖に囲まれていて、その中に浮いているので、夏には水と緑のコントラストの中に白い城壁が浮かび、とっても綺麗なのです。




                       17日は、Lübeckへ。Thomas Mannの生まれた街で、Marzipanが有名です。大聖堂が大きいのよね。海辺の街ということで魚介を食べようと父と話していたけれど、寒くて近場のギリシア料理店へ。私はお米で、父は大好きなラム肉でご機嫌に。ラムは二日連続になっちゃったね。


                       父との旅行は、四年前の大分以来。
                       電車トラブルが多かったり、早く歩いてしまったり(私はどうやらドイツで歩くスピードを上げたらしい)。日々是好日。


                      すみれの花の砂糖づけ

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                        「すみれの花の砂糖づけをたべると
                         私はたちまち少女にもどる
                         だれのものでもなかったあたし」

                        江國香織『すみれの花の砂糖づけ』



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