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    • 2011.02.02 Wednesday
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    私、旅に出ます!

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       夏休み、第一弾の旅行です。スナフキンよろしく、リュック一つで3ヶ国、えがと共に巡ってきます。
       アイルランド→イギリス→フランス。おしゃれなパリはバックパックに向かないと判断し、今回は外しました。25日〜8月2日まで帰りません。
       メールなどに返信できませんが、ご心配なく〜


      Auschwitz und Krakau

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         6/26〜30にポーランドのアウシュビッツとクラクフへと行ってきました。
         ポーランドを公用語、ヅオチを通貨として使う、ドイツの東にある国です。
        「こんにちはDzień dobry(ヅェィン ドブルィ)」
        「ありがとうDziękuję(ジェンクイェン)」
         文字が可愛らしいし、発音もとっても楽しげなのですが、ゲルマン語派でもイタリック語派でもない、スラブ語派のため単語を読んでも想像がつきません…
         

         26日20時、夜泣きに忙しい赤ちゃんと共に13時間のバス旅行がスタートしました。
         勿論みんな寝不足で、朝の8時にクラクフ到着です。
         途中パスポートを提示する場面で、パスポートを旅行かばんに入れトランクルームに預けてしまった大石が、顔パスというVIP待遇に大騒ぎ!!
         また駅前のパンが1ヅオチ!!と大騒ぎ!!(35セントなので、40円位?)
         物に依るけれど、ドイツと比べると物価は安かったです。
         初日はヴィエリチカ岩塩坑へ行ってきました。
         世界最古の一つで、自然に出来た岩塩層が発見され採掘に至ったのが13世紀。
         中には岩塩を使った教会やシャンデリアがあり、とっても広いのです!!
         ラピュタのパズーが働いていた炭坑を彷彿とさせる坑内で、塩がきらきら光っている様子はまさに飛行石を見ているかのようでした。


         28日は、今回の旅のメインであるアウシュビッツへと行きました。
         クラカウの駅から電車で一時間半。更に駅から徒歩20分。
         アウシュビッツにはかつて3つの収容所が作られていたのですが、今現在は第一、第二の収容所だけが残っており、ポーランドの国立博物館になっています。
         今回は博物館に、難しい国の試験をパスした日本人ガイドの方(中谷さん)がいらっしゃると聞きつけ計画された旅なのです。
         彼のガイドは被害者側、加害者側の両側面からアプローチされていて、どうしてこの惨事に対し(あからさまな抵抗ではなくとも)協力を拒否しなかったのだろうか、という問いがそこかしこに投げかけられました。
         そうすると、世界全体の問題になるんですね。

         ちなみに、アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所は1979年に負の世界遺産化。
         維持費はEUで負担することが決定したらしいのですが、その費用の半額はドイツが出すことを公言しているとか。
         それは謝罪や反省だけではなく、今後の世界(あらゆる国の、あらゆる文化の若者たち)のために守り伝えていく役目を果たすことを目的としているからだそうです。



         写真は第二収容所のもので、アンネ・フランクもオランダからの最後の列車でここに連れてこられました。
         線路は奥に写っている建物を通り抜けて手前の停泊所まで続いており、そこで男女に分けられ、更に施設に収容される人、ガス室へ送られる人に分けられました。
         もうガス室は証拠隠滅を図った当時の管理者によって爆破されていますが、それでも壊れたままの状態で保存されています。
         今現在博物館には、「囚人」が植えたポプラの木、刈り取られた毛髪、木造の収容施設、風化しつつある石柱など、当時実際に存在していたものがそのままそこにはあります。
         けれど時間が経てば、修繕不可能なものは消えるでしょう。
         だからこそ今という時期に見に行けることが出来て、本当に良かったと思いました。



         そうして29日。今回の旅の最終日です。

         いざ、Wawel城へ。
         居住区は2時間待ちということで、聖堂とドラゴンの洞窟を見てきました。
         かつて王国だったということだけあって、聖堂は本当に豪奢な造りです。
         立派なお墓、お墓、お墓。カチンスキーさんの棺もありました。

         クラカウはヨーロッパで最も大きな広場をもつと言います。
         緑も多いし、大きな川も流れている。
         と言っても、塗装されていない壁がむき出しになっていたりと、まだ街が成長途中で新旧入り混じった感がありますが、のんびりまったりな4日間でした。 



         最後に…
         さぁ、この筒。
         黄色い液体に、白い泡。
         冷え冷えのグラスとくれば…

         そう!!ビールなんです。
         それも5リットル!!
         ピルスナーと黒ビールを一本ずつ。
         ウォッカも勿論飲んできました♪
         ポーランド料理のBigos(パンの器に入った、ビーフシチュー)やタルタルスキー(生肉と玉ねぎを混ぜ合わせたもの…?)なども、たくさん味わってきました。
         ロシアっぽいものが多かった気が??
         しっかり血肉にさせて頂きました。

         
         そういえば、出立前りょうこおばちゃんから「知らない人に着いてったらダメよ〜」とメールをもらいました。
         おばちゃーん、無事に帰ってきたよー♪
         さぁ、今日から後一ヶ月、授業を頑張りますっ。
         ただいまー!!

        私、旅に出ます。

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           今日の深夜バスでポーランドまで。
           アウシュビッツとクラクフを廻り、30日の早朝エアランゲンに戻ってくる予定です。
           行ってきまーす!!


          Handwerkerhof

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             ずーっと前から長期旅行用のリュックが欲しい欲しい!と言っていて、やっと今日えがと連れ立ってNürnbergへ買い物に行ってきました。
             Erlangenとは比較にならない品揃えです。街自体が大きいからね〜
             そしてチケットもTagesticketというのを使うと、普通の値段の2/3で行けてしまうというお得さ☆
             ドイツ(ヨーロッパ?)は本当に切符の種類が多く、上手く使いこなせば旅行者にとってとても便利でお得なシステムとなっています。

             で、Nürnberg。
             以前来た時に目星をつけていたお店へ。
             悩んだ末に、私はリュックを、えがは(肩から提げる)バックを購入しました。
             そしてブラブラした後は、スタバへ。
            「マックやスタバへ行くと日本を思い出す」というえがの言葉に共感しました。
             それと「一回アメリカを介して日本を思い出すっていうのもなんだかねぇ」という発言。笑
             確かに。笑
             けれど味が均一だし、店構えも変わらないから、日本にいるときと同じものを得られるんだよね。
             それに日常的に慣れていたものだからこそ、日本を感じるというか。
             天ぷらとかお寿司ってこちらでは日本!!って連想させるけど、だからといって日常的に食べていた訳ではないし。
             グローバル社会ですねぇ。

             そして今日ついにHandwerkerhofというMeister達が構える商店街(??)に行ってきました。
             人形や革製品、レストランが集まった小さな通りです。(写真↑)



             で、夕飯。
             えがが二食分あるからと言って、やきそばをご馳走してくれました♪
             アジアンな味付け。美味しかったです〜。
             隣のてんとう虫は誕生日プレゼントとして貰ったチョコレート。 ↓

             

            Dokumentationszentrum Reichsparteitagsgelände

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               昨日Nürnbergへ行くのに使った切符が今日も使えるということを教わり、まなみちゃんと共に再びNürnbergへ。
               今日はDokzentrumへ行ってきました。
               1933-38年のあいだ、毎年ナツィの党大会が開かれていた会場の跡地、Zeppelinfieldの近くです。
               ヒトラーの、ドイツに未だかつてない雄大な建築物を築こうという意図により計画された円形の建築物は、ローマのコロッセオをモデルに建造されていたものの、未完成のまま終戦を迎え、その一部が今は資料館として利用されています。

               歴史あるカイザーブルグが残り、綺麗な教会や広場、イベントも多いNürnberg。
               けれどその一方で、かの悪名高き「ニュルンベルグ法」や24人の戦犯が裁かれた「ニュルンベルグ裁判」など、ナツィとの関わりが色濃かった都市であることも事実なのです。

               


               ↑ 黒いポスターに書かれた文字。
               "Faszionation und Gewalt" 魅惑と暴力
               ナツィのプロパガンダを示しているのかな、おそらく展示のタイトルだったのではないかと思われます。
               館内ではリスニングガイドを借りることが可能。(英、独、仏、西、ポルトガル語)
               まなみちゃんと私はドイツ語のものを借りました。
               解説の多くは展示物の脇に明文化されているものと同じ内容なので、集中力が保てば大丈夫!
               その内容はナツィの権力掌握、戦争過程、戦後の裁判と順を追って資料や解説、ビデオが配置されていました。

               ErlangenのSchlossplatzでも行われていた焚書。
               強制労働で石切をしたおじさんの証言。
               ニュルンベルグ裁判における法廷の様子。

               全て回りきるのに2時間前後といったところでしょうか。
               笑顔で右手を上げる人々が大挙するフィルムに寒気を感じました。
               そして本当に怖かった。
               歴史資料館ではあるものの、加害者としての側面を強調しているように思えました。
               それがまたドイツの第二次世界大戦に対する姿勢を表しているようにも見えました。
               


              URL : http://www.museen.nuernberg.de/dokuzentrum/


              Hochzeit in Hamburg

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                 Hey!行ってきました、Hamburg!!

                 8日の昼、Mariannaとその彼、Michaelと共にいざ出発ー。
                 お菓子とお水を持って、ちょっと遠足気分♪
                 Mariannaは日本にある私の所属大学に留学経験があって、日本語ペラペラ。今もガイドツアーの仕事で日本に行くことがあるって。そして出身のスロヴァキア語(die Slowakei)は勿論、ドイツ語、英語、韓国語、ポーランド語を操る多言語人です!おまけにジョークが上手い☆
                 Miche(Michaelはドイツに本当によくいらっしゃる名前)は笑い上戸。とにかく笑う、そしていたずらをする!Fürth在住で、ビール大好き♪
                 2人のおかげで本当に楽しいドライブ旅行になりました。ありがとうっ!!

                  風車。菜の花畑。牛。馬。また菜の花畑。
                 ちょうど咲く時期なので、鮮やかな黄色が綺麗な菜の花を横目にドライブできました♪
                 時速160km。早すぎです…
                 Mariannaの話によると時には渋滞も起こるらしいけれど、今回はラッキーなことに一度もつかまらずに済みました。
                 だから、常に時速160km。坂とか、雨が降ると時速140km。
                 速いよねぇ??
                 170kmを超えると、胸が軋みます。笑

                 しかし、そのおかげで6時間でHamburgに到着できました。
                 私の友人(新婦さん)の住まいはVeddel駅の近く、港の裏側です。
                 とっても素敵な住宅街なのだけど、昔は外国籍の住人が多くて、今はそこにドイツ人も入れて治安や地代の安定を図ろうという政府の意志のもと、学生には安く物件が与えられている場所だとか。
                 以前はAndreas(彼女の旦那様)が一人でこの3DKの広々としたお部屋に住んでいたというのだから驚きです。

                 で、玄関で彼女と再会。
                 日本で会って以来だから、2年振り?なんだか雰囲気が変わっていて驚きました。
                 あわてんぼうな所は相変わらずで笑いましたが、以前よりユーモア溢れ、気も使わせてしまい、大人になってると驚きました。いやぁ、知らなかっただけかも?
                 Andy(Andreas)とは初対面!
                 30歳なのに、童顔のせいか彼女と同い年くらいに見える。彼もまた
                 そしてJapanologieが多いせいか、パーティ中も日本語が耳に入ってくる!
                 ご飯は日本食で、流れる音楽も英語だったり、日本語だったり、ドイツ語だったり…
                 なんだか日本にいるようでした。
                 そんな中、結婚式の写真を見せてもらいました。
                 ドイツでは市庁舎での結婚式、教会式、披露宴の三段階があるそうで、彼女たちは7日に市庁舎での式を済ませていたんです。
                 初め式では、彼女はワンピースを、彼はジャケットを羽織ればいいや、と思っていたらしいのだけれど、家族の説得により着物とスーツに変更!
                 市庁舎での結婚式とは言っても、正装をし写真撮影もあるそう。
                 Sex and the Cityで見た市役所の式はスーツで出席し、紙にサインして終了!だったので、私もその話を聞いて驚きました。

                 その後ご飯をつまみつつ、Jens夫妻と歓談。
                 Jensは奥様のともこさんと、彼のご両親4人で先にHamburg入りをしていて、今日は市庁舎やMichael教会を見て回ってきたそうです。
                 だから寝不足。24時を過ぎた辺りから、彼は舟を漕いでいました。
                 ともこさんはJensと結婚して半年ほど前からドイツ語を勉強し始めたそう。
                 日本ではJewerlyShopで働いていて、その時からJensとは遠距離恋愛だったというけれど、今は彼のいるところなら何処でもいいということでドイツでの生活を決めたんだって。
                 ともこさんや彼女が一緒にいると国際結婚をする上での問題とかが話題にのぼり、苗字変更とか事務手続きとか聞いているだけでもなかなか興味深い内容です。

                 で、パーティも終盤に差し掛かると、贈り物をみんなで見ました。
                 伝統的な贈り物があるわけではなく、新婚カップルが欲するものをあげるのが慣わし。
                 特に多いのが、新居を構える上で必要になる電化製品や金券だそうです。
                 今回も8月に引っ越す彼女たちのために、IKEAの金券がメインでした。
                 PCゲーム好きなAndy(と、彼の影響でそのゲームを好きになった彼女)のために、Andy兄からは新作ゲームのプレゼント☆

                 披露宴というと日本の格式ばった宴のイメージがあったけれど、ホームパーティで友人に囲まれた今回のパーティはとても温かく、友人同士の距離も縮まって良い時間だなぁと思いました。
                 


                 そして翌日、9日はFischmarktへ行きました♪
                 睡眠、約4時間。
                 せっかくHamburgに来たんだから、とJensのご両親も合流し皆で観光です。
                 4組のカップルと、私。あれ?
                 ちょっと寂しかったなんて…そんなことないです…

                 Hamburugの一日乗車券を買った私たちは、電車だけでなく船にも乗れました。
                 港からU4の開通や再開発、観光客や高級住宅で賑やかな、横浜のレンガ街よりも大きなSpeicherstadtに移動。
                 ここにはMiniatur WunderlandやPavillonがあります。
                 Pavillonは昔の楽器の音が聞けるそうで、写真にあるラッパの先のような出っ張りに耳を当てると…
                 残念ながらお休みだったのですが、夏にまたトライしたいなー。
                 彼女が「cosmo好きそうだなー」って言ってたよ♪



                 Hamburgは水の匂いがするんです。
                 良い匂いも嫌な匂いもあるけれど、水のある風景や雰囲気は好きだなぁ。
                 市庁舎脇の川辺沿いにあるカフェで休憩し、旅路に着きました。

                 Erlangenに着くと、ほっとします。
                 自分の母国以外にも、馴染みの街があるというのは本当に素敵なことだなと今回の旅を通して感じました。
                 ただいまー!!

                nach Hamburg

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                   8・9日と、友人の結婚パーティに出るため、ハンブルグへ行って来ます。
                   ちょうど開港祭もあり、色々なイベントも催されているとのこと!!
                   一年に一度のお祭りに出遭えるなんてラッキー。
                   
                   ハンブルグへはJensと奥様とJensのご両親と行く予定だったのだけれど、ちょうどMariannaとその彼が乗る車の方に3人も空きが出たと聞き、そっちに乗せてもらうことにしました。
                   どちらも5人乗りだけど、Max乗ると狭いもんねー。
                   と言っても、Mariannaとは今日が初対面。どきどき。
                   Jensは今は日本学の図書館で働いていて、もともと私の所属する大学に留学に来ていたらしく、何度か会って話したから準備万端だと思っていたのだけれども。
                   けれどまぁ、長旅用のチョコも持ったし、きっと楽しい道中になるでしょう♪


                   結婚する友人へのお土産。
                   ねずみの置物とチョコレートです。
                   ドイツではプレゼントにチョコレートを選ぶことが多いようで、今の時期は母の日用のチョコがたっくさん店頭に並んでいます。
                   カーネーションを模ったMarzipanとか、MAMAと書かれた板チョコだとか、とにかく可愛い!
                   これもおそらくは母の日用のチョコだとは思うのですが、愛らしいしペアになってるしと贈り物にすることにしました。↓


                  Prag ung Brno

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                     6-8日の2泊3日、チェコの旅!
                     チェコに留学している友人と会う約束をした友人と、のだめ好きな友人と連れ立って、プラハとブルノーに行ってきました。
                     エアランゲンからはバスで3時間半。どんぶらこっこと、すぐに着きます。
                     がしかし、チェコはチェコ語を公用とする国。ということで、同じクラスのトマース(チェコ出身)に「こんにちは Dobrý den(ドブリーデン)」「ありがとう Děkujy(ゲクユ)」だけは学びました。

                     6日はプラハ観光。お昼には着いたので、ランチにグーラッシュを食べました。その後カフカの生家や中央広場をお散歩し、17時からスメタナホールのある市民会館で館内ツアーがあるので入館。ミュシャを筆頭に、様々な芸術家が一部屋一部屋担当し飾られた会館は本当に大きく装飾も豊かで、とっても気持ちがよくなりました。
                     またツアーには一杯分ドリンクがついているので、勿論チェコビールを堪能。
                     夜催されるコンサートを聞く前に留学している友人と落ち合い、アールヌーヴォー調の優美なカフェでコーヒータイム!しあわせー。
                     そしてコンサート後、4人で連れ立ってプラハ城(↑写真)へと散歩に出ました。途中、千秋(のだめ)がオリバーに拉致され監禁されていた塔に登り、カフカが執筆していたという黄金小路を通り、カレル橋を渡ってプラハをぐるり一周。夜は危ない道もあるけれど、とーっても夜景が綺麗で現地人が一緒でよかったと本当に思いました。
                     あゆみさん、ありがとうございます!

                     7日は昼にブルノーへ行くので、第二次世界大戦で唯一被害に遭わなかったというユダヤ人街を通り、ミュシャ美術館をゆっくり鑑賞。
                     その後、あゆみさんと学食に向かい、チェコ名物クネドーリキ(↓)を頂きました。
                     そしてチェコ人はスープを食べてからメインを食べるという習慣を知りました。なぜか分からないって言われたけど、気になるー。


                     8日、ブルノー。
                     世界遺産であるファン・デア・ローエのトゥーゲントハット邸が改修工事で何年も休館しているとのことで、教会を巡る旅に急遽変更です。ペテロ・パウロ教会にジェームズ教会、そして旧市庁舎へ!
                     旧市庁舎も改修中で塔に登れず…高い所好きなのに。


                     そんなこんなと再びエアランゲンに到着したのは11時。
                     オバマさんがチェコに来るということで途中渋滞に巻き込まれ、あわやバスを乗り過ごすのでは!と焦ったり、やっぱりエアランゲンは安全なんだなぁと日頃の危機感の薄さを自覚させられたりの旅でした。
                     それに1ヶ月も暮らすとエアランゲンに入った瞬間「帰ってきた」という安堵感が生まれ、嬉しかったり不思議な思いになったりを感じました。
                     旅は人を育てるんですねー。 byモーツァルト。

                    Frankfurt am Main

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                       ドイツには2つのFrankfurtがあります。
                       1つ目はFrankfurt an der Oderで、ベルリン近くの都市。
                       そして2つ目がFrankfurt am Mainで、今日行ってきたマイン川に接する都市。

                       ドイツ政治の中心がBerlinであり、ドイツ経済の中心はFrankfurt am Mainと言われるほど大きく、グローバルシティにも名を上げているほど。ロスチャイルド家もいたくらいだし。
                       けれど経済面だけではなく、文化面でもゲーテの生誕地であったり、晩年ショーペンハウアーが暮らしていたりと幅広く知名度は高いらしいです。

                       しかし今回の目的は、こちらに留学に来ている友人が日本から来た友人に会うことだったので、Ebbelwei-Expressに乗ってApfel Weinを飲み、市庁舎をぐるりと見て帰ってきました。
                       Ebbelwei-Expressは市内を廻る市電で、6ユーロ払ってワインを飲むことが出来ます。
                       美味しいー
                       写真は市庁舎前の木骨家屋!


                       


                      Bamberg

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                         今日はエアランゲンから電車で30分のところにあるバンベルグに行って来ました。
                         バンベルクはローマと同じように丘の上に築かれた街であることから「フランケンのローマ」と、また二股に分流するレグニッツ(Regnitz)川やそこにかかる橋の情景から「小ヴェネツィア」と呼ばれることがあるほど街並みの美しい街です。
                         1993年にはユネスコ文化遺産に指定されており、2400もの家が文化財として街中に点在しているとのこと。確かに木組みの家を至るところで見ることが出来ました。ドイツらしい風景。
                         17世紀には大規模な魔女狩りが行われたことでも有名。

                         写真は街のお城です。
                         手前の庭はバラ園で時季になると色とりどりのバラが咲くそうです!
                         絵葉書でその様子を見たけれど、本当にキレイでしたー

                         そうそう、バンベルグにはRauchbierというスモークビールがあります。
                         燻った香りがするビール。
                         飲みたい!とガイドさんお勧めのレストランに行くと…
                         ない…
                         けれど今回、初シュニッツェルを食べました!
                         お腹いっぱい。


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