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    • 2011.02.02 Wednesday
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    comic salon 一日目

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       今日は、comic salon初日〜♪
       12時開始なのに、10分前に行くとすでに行列が!?
       こんなに大きなイベントとは思わなかったのでビックリしました。
       私はななちゃん、大石と一緒に関係者パスをゲット!!
       パスってなんだかカッコいいよねぇ、とはしゃぎつつ各ブースを回りました。
       各国、と言ってもアメリカとか日本の漫画が多かった気がするのですが、それらの展示や販売、その場で絵を描いてくれたり、サイン会が催されていたりと幅広い
       Herr von Sinn(?)というドイツでは有名なコメディアンのサイン会もあったそうです。

       で、今日のメインイベントはコスプレ(Costume play)!!
       TanjaというJapanologieの学生が日本文化の一つとして、ゴスロリ(ゴシックアンドロリータファッション)を発表したんですね。
       そこでサプライズ企画のモデルとして、ななちゃんと大石と共に登場するのが今日の仕事です。
       洋服はTanjaが大事に集めた私物。
       私は黒のロングドレスを着ました。
       comic関係のイヴェントということで、会場にはゴスロリファッションの観客もいました。
       ゴスロリは西洋文化への憧れが込められているわけだから、本来西洋の人の方が似合うファッションスタイルだと私は思うのです。
       大石やななちゃんとも、
      「本物がいるよーっ!!」
      と騒いだのですが…

       なぜか皆さんには日本人の方が可愛く見えるらしいんですね。小さいから?
       スタイルだって顔だって、明らかに凹凸のある彼らの方が似合っているのですが、不思議。
       他には水木しげるや日本のマスコットについての発表もありました。
      url: http://www.sonntagsblitz.de/bild.asp?bild=649823&ar=0&man=3&kat=236


       大石はゲームにおおはしゃぎ☆
       私は60周年を記念して設置されたSNOOPY展に大興奮!!
       イヴェントは6日まで続きますー。


      Berk-Werk

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         今日から31日まで、エアランゲンではBergというビアフェストが開かれます。
         初日ということもあって、メインストリートには多くの人が!
         それも全員会場に向かってぞろぞろと歩く様子が、なんとも良いんです。
         私の地元でも、お祭りを前にした人々は、忙しいわ、人が多くて大変だわと言いつつお祭りが来るのを楽しみにしています♪
         やっぱり日常の中にふとイレギュラーなことがあるのは刺激的でとっても楽しいのです。

         勿論私も行ってきました。
         今日は日本学の授業がBergで開かれるので、その後合流して一緒にビールを頂きます。
         それも1リットル!!
         陶製のジョッキで出てくるのですが、これが意外と温度を保つ。
         温くなることもありませんでした。
         10月のOctoberFestも楽しみだなぁ。


        七不思議

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           今日Andreaとのタンデムがあり、そこで世界の七不思議の話が出ました。
           七不思議とは古代における7つの建造物を指すのだけれど、どうもAndreaと指しているものが違う気が…
           ということで、調べてみました。

           紀元前5世紀、ヘロドトスが最初に七不思議を提唱したらしいけれど、紀元前2世紀、旅行家であるフィロンが著した、"Επτά θαύματα του αρχαίου κόσμου"に出てくる7つの景観が今では主流のよう。
          「不思議」とは言うものの、元来θαύματαは「必見、奇跡」などという意味がある。
           今日、後者の方が取り上げられているけれど、フィロンは観光名所的な意味で示した可能性もあるのでは、と思います。


           ドイツの七不思議:
          1. Die hängende Gärten der Semiramis zu Babylon
          2. Der Koloss von Rhodos
          3. Das Grab des Königs Mausolos II. zu Halikarnassos
          4. Der Leuchtturm auf der Insel Pharos vor Alexandria(vorher: Stadt Mauern von Babylon)
          5. Die Pyramiden von Gizeh in Ägzpten
          6. Der Tempel der Artemis in Ephesos
          7. Die Zeusstatue des Phidias von Olympia

          (1. バビロンにあるセミラミス女王の空中庭園
           2. ロードス島の巨人像
           3. ハリカリナッソスにあるマウソロス二世の霊廟
           4. アレクサンドリアのファロス島にある大灯台
           5. エジプトにあるギザのピラミッド
           6. エフェソスのアルテミス神殿
           7. オリンピアにあるフィディアスのゼウス像)


           日本の七不思議:
          1. ギザの大ピラミッド
          2. バビロンの空中庭園
          3. エフェソスのアルテミス神殿
          4. オリンピアのゼウス像
          5. ハリカリナッソスのマウソロス霊廟
          6. ロードス島の巨人像
          7. アレクサンドリアの大灯台


           あれ??
           一緒でした。
           私が七不思議だと思っていた、ナスカの地上絵やムー大陸はどこに…
           更に調べてみると、「新世界七不思議財団」というものがスイスに存在しているそう。
           それこそ、不思議だけれど…
           彼らによれば、新世界七不思議は、

          1. メキシコのチチェン・イッツァのピラミッド
          2. ブラジルのイエス・キリスト像
          3. 中国の万里の長城
          4. ペルーのマチュピチュ
          5. ヨルダンのぺトラ
          6. イタリアのコロッセオ
          7. インドのタージマハル廟

           ここにも無い!!
           あら、まぁ。

          Zeichnen vor Dürer

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             今日は授業がない日〜♪
             なので本を返しがてら、朝から図書館に向かいました。
             優雅。
             で行くと、中央図書館の向かいにある旧館で展示会が催されていました。



             中央図書館はガラスとコンクリートでとても近代的ですが、旧館は小さいながらも趣のある建物です。
             中に入ったのは今日が初めて!!
             正面玄関を入ってすぐに階段があるのですが、その踊り場の壁が前面ガラス張りなのです。
             光がサンサン☆


             会場は3階で、テーマはデューラー以前のデッサン。
             デゥーラー(1471-1528)はニュルンベルグ出身であるせいか、こちらに来てから触れる機会の多い画家さんです。
             時々、こうして大学が保有する作品を無料で公開しているそう。(14−17世紀のものだけでも1700前後の作品を保有しているとのこと)
             今回展示されているのは14・15世紀の作品で、今はもう絵として完成したものは無いけれどデッサンだけが残ったものなど価値あるものらしいです。
             けど、この時代の絵ってなんだか見慣れないせいか目がキョロキョロしていて怖い。
             子供も大人も同じ格好であることに、目が行ってしまう。
             5、600年前にはここに住んでた人々の姿だと考えると、なかなか感慨深いものがありますねぇ。


             


            Die Blaue Nacht in Nürnberg

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               昨夜に引き続き、今夜も出歩きます。
               今日はお隣の都市Nürnbergで。
               その名も「青い夜」!!
               市内の中央を青く染めることから名づけられたらしいけれど、なぜ青く染めるかは分かりません…




               街中いたるところが青いライトで照らされ、今日だけは街頭も青いものに換えられます。
               カイザーブルグ(城跡)や教会も青く彩られ、青い風船や青いライトをもった人が練り歩く様子はとても綺麗でした。寒かったけどね。
               そもそも、今日はFlamencoの先生から「Blaue NachtではFlamencoのショーがあるのよ」と聞いて出向いたのだけれど、インフォメーションで聞いても分からず、パンフレットにも見付けられず…
               という状態だったので、買い物をし、チョコバナナを食べ、カフェに入り、青にライトアップされた市内を散歩し、この時期に飲めるというアルコール濃度が通常の3倍のBockbierを楽しみました♪

               ↓ カプチーノの泡まで染まる青の夜。




               そして、今日は奥さんとともちゃんの結婚式がありました。
               おめでとうございますっ!!


              Erlanger Sternen Nacht

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                 ↑ "ERLANGER"という名の地方紙。

                 今日は「エアランゲン、星の夜」と銘打たれた夜市が街中で開かれます。
                 それも23時まで!!
                 多くの広場や通りで屋台や出店が催され、ステージではダンスが、そしてドイツ人の大好きな砂浜が雨の中登場しました。
                 私はその一角、ヘアサロンが出していた特設テントの下、ヘアメイクをしてもらいました☆
                 中はまるで成人式の日のような賑わい。
                 スタイルは、かなーり奇抜。
                 髪も顔もアジア人のものはヨーロッパの人のそれとは違うので大変かな?と思いましたが、そこはやっぱりプロ。
                 自分では絶対に出来ない&やらないものにしてくれましたー。
                 でもやっぱりアジアンイメージ♪

                 その後は奇抜な集団でSteinbachへ。
                 ビールを久しぶりに飲めて、ハッピーな一日でした。


                 ↓ まるで芸者のよう。


                 


                Ostern

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                   4月2日からイースターに入ります。
                   エアランゲンでは5日まであらゆるお店が閉まって、家族でお祝いをする日。
                   街中でイースター用のパンやお菓子、グッズが売られていますー
                   そして昨日、マデライネの招待でイースターッグを色づけするチャンスを貰いました♪

                   作り方は簡単。
                  卵をゆでる。
                  お湯とお酢、そこに染色タブレットを投入。(ドイツでは何種類ものイースター用染色液があります!)
                  △砲罎罵颪鯏蠧し、5分待つ。

                   すると…
                   写真にある大きな卵のように色づくのです。
                   イースターはうさぎや羊、ひよこがモチーフになっているので、それらを模ったチョコもたっぷり〜
                   このうさぎチョコはマデライネからのプレゼントでした。 

                  Alice im Wunderland

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                     今日、映画館デビュー☆
                     マデライネ、えがとゆうなちゃんと連れ立って、"Alice in Wonderland"を観てきました。
                     ドイツ語を追いきれなくても、ストーリーが分かるもので良かったなぁ。
                     ただ分かりきってないが故の、不完全燃焼というか、すっきりしない気分です。
                     もう一度見ねば。

                     ただ最近こういう傾向の作品が多いような気がしました。
                     3Dはともかく。児童文学だから子どもの成長ストーリーなのに、主人公の発展よりも君が世界を救うんだー、という使命がメインになっているような。
                     思い返すと、アリスの周りの人がやけに優しくて親切でびっくりでした。
                    『不思議の国のアリス』の登場人物って意地悪であまり助けてくれないイメージがあったので、改めて読み返したいな。



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