スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2011.02.02 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    WIEN

    0

      に行ってまいりました。ハプスブルグ家が栄え、19世紀末には芸術が花開いた街。今回の旅のテーマは「建築」!!土日の一泊旅行と、限られた時間の中での旅のため、美術館や博物館、名所は全部カット。かおりと2人、好きな建築だけを見て来ました。

       11日。深夜3時のニュルンベルグ発で出発、75分の遅延で10時半にウィーン到着。
       まずは、オットー・ワーグナーによる、マヨルカハウスとメタイオン(写真左手がマヨルカで、右手がメタイオン)。マヨルカ焼きのタイルを使っていることから、マヨルカハウスという名がついたというように、赤いバラも緑の葉もぜーんぶタイル張りの壁が本当に綺麗。
       建築家であるオットーは1841年生まれで、アールヌーヴォーの装飾と、時代にあった機能性の調和を図ったことで有名です。ここは今でも人が住んでいるのです。アパート。
        


       続いて、これまたオットー作のカールスプラッツ駅を見て、セセッションへ。ここは19世紀末に分離派と呼ばれる芸術家たちが集った場所。中には、クリムトの「ベートーヴェン・フリーズ」があります。べートーベン「第九」をモチーフにした絵画で、もともとは分離派の展覧会のために制作されたものだけれど、その後オーストリアの所有物となっています。テーマは「人類の幸福への憧れ」。生で見れて、良かった。
       ちなみに建物自体はオットーのもとで学んだ、建築家ヨーゼフ・マリア・オルブレヒの作品。彼も分離派の一人です。



       ドイツよりも寒くて強い風を全身に受け、「さむーい」と繰り返しながら、やっと見つけた郵便局。アルミとガラスが使われ、軽くて明るい印象を受ける建物です。これもオットー作。
       もう日没近くで日も出ていなかったため暗めだけれど、太陽のある日には、天井も床もガラス張りなので、光が透き通るように空間全体に行き渡るのだとか。
        


       その後、ウィーンのクリスマスマーケットに行きました。売っているものも、屋台の飾りも似ていたけれど、ここではライトアップに力を入れているせいか、更に明るく輝いて見えました。
       
       12日。オットー最後の作品であるシュタインホーフ教会を見た後、ドナウ川を上って、フリーンデスライヒ・フンデルトヴァッサーの建築郡へ。



       フンデルトヴァッサーというとカラフルで曲線を大事にした芸術家で、またの名を「ウィーンのガウディ」とも言われるほど建築が有名になった方。2000年まで存命だったため、建築も意外と綺麗なまま残っています。数も多いしね。写真にあるのは、今は芸術ホールとなっている建物。これは、あまりカラフルではありません。が、所どころのタイルが色鮮やかでしょ。同潤会に似ているんです。かわいらしい。

       その後、デーメルにて、ザッハトルテを頂きました。ウィーンで有名なケーキ、ザッハトルテ。チョコレートケーキのあいだに、あんずのジャムを挟んだもので、ザッハホテルとデーメルの二箇所が有名。デーメルで「すみれの花の砂糖づけ」が欲しかったので、私たちはデーメルでお茶をしました。といっても、ザッハホテルも見てきたのだけれど。
       最後に、時間があったので、シェーンブルン宮殿にも行きました。ここにも小さなクリスマスマーケットがあって、じゃがバタらしき食べ物が。なんだか懐かしい匂いでした。


      今週の土日は、

      0
         かおりとウィーンに行ってきます。クリスマスマーケットを見て、ザッハトルテを食べ、分離派の絵を味わい、19世紀末のウィーンを経験してきます。イエイ。 
         で、月曜日からは父が来るよー。
         ということで、次回のブログ更新は19日以降となります。ではまた!

        Harry Potter

        0

           今日はAndrea達と連れ立ってHarry Potterを見て来ました。本でいうと7巻目。次の後編がラストなのねぇ。早いものです。なんだかラドクリフ君の成長を見ると、随分時間が経ったんだなぁと実感。
           やっぱりメインは友情。けれどハリーポッターって、なぜこの人が死なねばならないのかが分からない場合が多い。死によってヴォルデモートの恐ろしさと無謀さを表そうとしているのかもしれないけれど、それに対するハリーの正当性を押し出そうとしているのかもしれないけれど、死は嫌ですね。


          FCN

          0

            =Fussballclub Nuernberg
             ニュルンベルグサッカーチームです。そして今日の対戦相手は、Bundesliga(ドイツのリーグ戦)一位のドルトムント。サッカー大好きなえががチケットを取ってくれて、総勢十二人で観戦に行ってきました。
             ドルトムントにはShinji Kagawaという選手が一軍に所属しているせいか、日本人と分かるや否や「Shinji!!」と笑顔で叫んでくれます。
             黄色がドルトムント、赤がニュルンベルグ。左に見えるように、前半はニュルンベルグが押される形で休憩に入りました。↓



             それが後半には0-2に。どんなに熱狂的に応援したり冷かしたりしていても、終わり五分前にはちらほら席を立つ人が現われ、試合終了と同時に立ち上がる人の数といったら。
             がんばれ、ニュルンベルグ!
             


            Stuttugart

            0

               ドイツで一番大きい、シュトゥットガルトのクリスマスマーケット。
               ドイツで一番歴史が長い、ドレスデンのクリスマスマーケット。
               ドイツで一番有名な、ニュルンベルグのクリスマスマーケット。

               今日はその一つ、シュトゥットガルトに行って来ました。朝7時半発の電車に揺られ〜。というのも、例年より三週間も早く振り出した雪のせいで、ダイヤの乱れが激しいのです。通学で使うことも多いエアランゲン−ニュルンベルグ間は、本来三十分というところが、一時間半になったり…
               しかし着いてみると11時。予定通りだったため、そのままメルセデス博物館へ。創立から現代に至るまでの歴史と、当時のエンジンや自動車本体が展示されています。
               メルセデスは車輪を発明したベンツとダイムラーが、その後多くの移動手段を発展させたのが始まりだったそうです。エアバッグなどの安全対策にいち早く着手したのがメルセデスだとか、レトロなフォルムから現在のようなボックスタイプに変わったのは戦後のデザイン革命に影響を受けたのだとか、色々知ることが出来て、何より可愛らしい車を見ることが出来て楽しかったです。
               オーストリアで使われていた、移動式の郵便局。↓




               そして、お待ちかねクリスマスマーケットへ。
               それはとっても大きな広場でした。やっぱり市は夜になってからが一番!イルミネーションも輝き、寒いなかグリュワインを飲んで、あぁドイツにいるんだなぁって実感。
               ニュルンベルグの市に出ている屋台とは違い、お店の一つひとつの屋根に飾りつけが工夫されていたのが特徴なのかしら。中には仕掛け人形もいて、力を入れてるなぁと思わせられます。

               来週はWienのクリスマスマーケット。愉しみ♪


              一日いちにち

              0

                 今日も朝から雪が降っていました。それも結晶の形のままの雪が!!絵とか写真とかでよく見かける結晶体ですが、これが舞い降りているなんて。私の黒いジャケットにつく雪も、道に降り積もる雪も、溶けることも崩れることもなく結晶体のまま。とっても綺麗でした。なんだか幸せがそのまま落ちてきたみたいで、洋服についた雪を払い落とすのが勿体ないくらい。
                 パウダースノウっていうのかしら。とっても本当に綺麗でした。

                 そんな雪の中、夜はFloの一声で集まったメンバーで、イタリアンを食べてきました。大学の近くにある、小さなレストランです。でもとっても美味しいの。
                 夏から来ている留学生とも一緒になったのだけれど、同じ学生で、同じ日本で暮らしていたはずなのに、言葉が違ったり、認識が違ったりしていて、ちょっと戸惑いました。いやぁ狭い枠の中で生きてきたなぁと久しぶりに反省。人はやっぱり自分が居心地の良い人とばかり付き合ったりしてしまうから、こういう出会いって大事だなって思います。
                 

                『昨日は夢にすぎず、明日は幻にすぎない。
                 しかし今日をよく生きれば、
                 すべての昨日は幸福の夢となり、
                 すべての明日は希望に満ちた幻となる。
                 さすれば、この日をよく見極めよ』

                 何年か前、高校の先輩の一人が書いてくれた年賀状にあった詩で、彼女自身はある写真家さんの展覧会で目にしたとのこと。年賀状で目にしたせいか、年末になると、いっつもこの詩を思い出します。ちゃんと一日いちにちを大事に生きてるかな、って。
                 年末になると、あっという間に時間が過ぎてゆくのを実感するからかもしれないけれど。
                 一日いちにち、出会いの一つひとつを大事にしよう。そう思いました。


                Weihnachtsmann war da!!

                0

                  「サンタクロースがいたよ!」

                  という書き込みがFacebookに上がりました。どうしたのSven…と思ったけれど、本当に来たの!いたの!!
                   Svenは、寮の私が暮らす階の上の階に住んでいます。きっとすぐに見つけたんだね。
                   私の部屋の前にも…↓



                   アドヴェントカレンダー!!ついに明日開けられるよ。


                  ニュルンベルグ・クリスマスマーケット

                  0


                     今日は予報通り朝からずっと雪。日が沈んでからも止む気配はなく、おかげで幻想的なクリスマス市を愉しむことが出来ました。舞台はニュルンベルグ。26日から始まったクリスマス市は、今年も大盛況で、日本人の観光客もいっぱいです。ちらほら聞こえる日本語にビックリしたり…

                     クリスマス市では、その都市ごとに違うカップを見ることが出来ます。グリュワインでもコーヒーでも何でも飲めるけれど、やっぱり冬はグリュワイン。エアランゲンは二種類だけだけれど、ニュルンベルグは四種類はあったかな?来週はシュトゥットガルトに行くので、一個お気に入りを見つけられたらなぁと思っています。


                     余談ですが、昨日久しぶりに一刻者を飲む機会に出会えました。芋、久しぶり。美味しかったです。

                    Advent

                    0

                       今日は待降節。クリスマス前四週の第一週目です。
                       お昼は知り合いの家で、手巻き寿司を頂きました。その前にちょっとお散歩。明日からはまた雪が降り寒くなるので、日差しがある内にシュロスガルテンに行きました。数日降った雪が見事に積もっています。きれい。お店にはクリスマスの飾りつけが。↓



                       明日はニュルンベルグのクリスマス市に行ってきます。


                      Erlanger Weihnachtsmarkt

                      0
                         昨日26日から、エアランゲンでもクリスマス市が開かれています。中央広場と教会前の二箇所で開かれているのですが、週末ということもあって大盛況!今日行ってみたけれど、見事に人でごった返していました。けれど寒い日こそ、人とより集まる愉しみがあるのよねぇ。グリュワインを飲んで、キャラメルでコーティングされたナッツをつまみ、出店を見て回りました。
                         第二待降節の週(つまり来週)はシュトゥットガルトの、第三はウィーンの、そして第四にはHamburgのクリスマス市に行く予定です。

                         市ではグリュワインやコーヒー、ナッツやスープといった食事のお店はもちろん、皮製品やツリーのオーナメント、アクセサリー、台所用品など幅広い商品が扱われています。今日はお土産にグリュワインのパックを買いました。↓



                         バックに写っているのは、Andreaがくれたアドヴェントカレンダー。彼女が小さい頃から貰っているお店のカレンダーらしいです。開けるのが愉しみ♪ 


                        calendar

                        S M T W T F S
                             12
                        3456789
                        10111213141516
                        17181920212223
                        24252627282930
                        31      
                        << December 2017 >>

                        selected entries

                        categories

                        archives

                        recent comment

                        links

                        profile

                        search this site.

                        others

                        mobile

                        qrcode

                        PR